冷たい頬
作詞・作曲 草野マサムネ
「あなたのことを 深く愛せるかしら」
子供みたいな 光で僕を染める
風に吹かれた君の 冷たい頬に
触れてみた 小さな午後
あきらめかけた 楽しい架空の日々に
一度きりなら 届きそうな気がしてた
誰も知らないとこへ 流れるままに
じゃれていた 猫のように
ふざけ過ぎて 恋が 幻でも
構わないと いつしか 思っていた
壊れながら 君を 追いかけてく
近づいても 遠くても 知っていた
それが全てで 何も無いこと
時のシャワーの中で
◇◆◇◆◇◆◇
確かな存在でまっすぐに愛を伝える君は
もう架空でも幻でもなく・・。
時のシャワーの中で静かに
恋から愛へと変化していく。