日なたの窓に憧れて
作詞・作曲 草野マサムネ


君が世界だと気づいた日から 胸の大地はまわり始めた

切ない空に浮かべていたのさ かげろうみたいな二人の姿を

すぐに・・・気絶しそうな 想いから放たれて・・・

君に触れたい 君に触れたい 日なたの窓で

漂いながら 絡まりながら

それだけでいい 何もいらない 瞳の奥へ

僕を沈めてくれ




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マサムネ氏いわく、恋で一番切なく狂おしい時期は、
キスしたいでも、手をつなぎたいでもなく、
まだ恋人未満の、ただ触れてみたい・・・という
衝動を感じる時だそうです。