君だけを 作詞・作曲 草野マサムネ 街は夜に 包まれ 行きかう人魂の中 大人になった 哀しみを 見失いそうで怖い 砕かれていく 僕らは
星の名前も 知らず 灯りともすこともなく 白い音にうずもれ カビ臭い 毛布を抱き 思いをはせる 夜空に
君だけを 必ず 君だけを 描いてる ずっと
◇◆◇◆◇◆◇ 大人になって砕かれていったもの。 大人になって見失っていったもの。 そして、その哀しみさえいつか 無くしてしまうとしても。