君だけを
作詞・作曲 草野マサムネ

街は夜に 包まれ 行きかう人魂の中
大人になった 哀しみを 見失いそうで怖い
砕かれていく 僕らは

星の名前も 知らず 灯りともすこともなく
白い音にうずもれ カビ臭い 毛布を抱き
思いをはせる 夜空に

君だけを 必ず 君だけを 
描いてる ずっと






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大人になって砕かれていったもの。
大人になって見失っていったもの。

そして、その哀しみさえいつか
無くしてしまうとしても。