壹眞珈琲の各店舗には世界の名陶器、磁器のカップのコレクションや
ヨーロッパの調度品を始めアンテイーク・コレクションがございます。
ここではドイツ・マイセン磁器の一部をご紹介いたします。
ヨーロッパの調度品を始めアンテイーク・コレクションがございます。
ここではドイツ・マイセン磁器の一部をご紹介いたします。
2006年10月10日:写真を追加しました
マイセンで通常「Xフォーム」と呼ばれているもの。19世紀の後半に作られ、人気をよびました。
それまでのさまざまな様式を部分的に取り入れて、市民階級が楽しめる「豪華さ」を追求。豪華な金彩は「光沢金」といわれるマイセンで開発した手法によるもので、製作には数多い工程が必要ですが炉から出しただけで輝くばかりの光沢が 得られるところに大きな特徴があります。金彩にはさらにレリーフも施されています。
「ドイツの花」と呼ばれる藍色一色で描いた格調高い絵付けです。
縁取りに金彩が施され豪華さを出しております。
「メモリアルプレート」代一作「ガチョウを盗んだキツネさん」
1995年にスタートしてた日本オリジナルのメモリアルプレートの
代一作です。毎年ドイツの童話からさまざまなシーンが描かれます。
この代一作を手がけた絵付師のマンフレッド・フイクセル氏がその後
亡くなり、2作目から他の人の手になっているため、
今ではまったく手に入らなく、その意味でも貴重なプレート。
フォームは「輪花皿」というこれもマイセンで人気のものです。
1739年に生まれたブルーオニオンに朱と金を入れて、さらに豪華さを出そうとした試みは1850年頃に生まれ、富裕な市民階級に幅広く受け入れられました。
このカップ&ソーサーは東洋的なフォームにも特徴があります。
<花のある透かし彫りボーダー>
「港の風景図 飾皿額」
1880年〜1900年頃 製作
直径 24cm
自然主義的な手法でジャーマンアイリスを描いたカップ&ソーサー。
水彩画を思わせるほのかなタッチに特徴があります。
様式的な花絵付をノイアーアウスシュニットのフォームに描いたもの。角笛の形の「ノイ・マルセイユ」というレリーフが施され典型的なロココ様式のフォームとなっています。
<花のある透かし彫りボーダー>
「グリーンワトー図 飾皿額」
1880年〜1900年頃 製作
直径 24cm
<花のある透かし彫りボーダー>
「瑠璃(るり)地 風景図飾皿額」
1860年〜1880年頃 製作
直径 24cm
<季節を楽しむ子供達>
燭台一対
右の燭台は春を 左の燭台は秋を表しています
1880年 頃 製作
高さ47cm 幅 24cm
<四元素>
地上の四元素は空気・大地・火・水と言われ
上部は空気を表す鳥を持つ妖精
右に火の松明を持つ妖精
中央には大地の実りを持つ妖精
左は水の魚を持つ妖精が配置されています
美しい音色で時を告げます
1850年 頃 製作
高さ47cm 幅 24cm
<四季のコンポート>
1860年〜1880年 頃 製作
原型作 E・A・ロッテリッツ (1850年〜55年)
高さ47cm 幅 24cm
花を持つ妖精は春を・麦を持つ妖精は夏を
葡萄を持つ妖精は秋を
ショールを羽織る妖精は冬を表します
季節毎に向きを変えお楽しみ頂いております
<アラビアンナイト>
千夜一夜物語
陶板製
額 縦48cm 横 48cm
<童話 六話組絵皿>
赤頭巾 白雪姫 などの童話をモチーフにした絵皿額
額 縦46cm 横 43cm
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2006年10月10日:写真を追加しました
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