「SPANKY AWARD 2003」 MVPは文句無し”とおる”!(2003.12.31)

「SPANKY AWARD 2003」が12月31日、昨年に続き、東京・国分寺の「F.F.C.ホール」で開催され、”MVP(最高殊勲選手)”をはじめ、各賞の発表が行われた。
注目のMVPは大混戦。”久保、吉田、うえさん、サク、礒間、あず”と正に甲乙つけ難いメンバーを押し退け、最高出場率・最多得点を記録した”とおる”が文句無く選ばれた。昨年末に正式加入し、今年は最初から安定して活躍。公式戦優勝の立役者になった。受賞コメントも「あー、どうも・・・」と、とおるらしかった。”新人王”は、鋭いキレとスピード、爆発的な攻撃力で今年のチームを支えた”久保”と7月後半からの加入で、しかも最年少であるにも関わらず、今ではチームに欠かせない存在となった”あんちゃん”のダブル受賞となった。また、11月に帰国・退団となった”HIEN”が、攻守ともに安定感を増し、WEEKDAYのチームを支えた”吉野”とともに”特別賞”に選ばれた。その他、今年新設された”MIP(最も印象に残った選手)”には、8/8、「Liga de adidas 2003 Summer Series」で、伝説となるであろう”GOAL TO GOAL”を決めた”吉田”が選ばれた。「もちろん、とおるや久保ちゃんの活躍は素晴らしいけど、今年はみんなが活躍した年だったんじゃないかな?公式戦でも結果を残せたし、来年はもう一段上がりたいね」(吉田)と来年の更なる飛躍が期待される。
各賞は以下の通り。
・MVP=とおる
・得点王=とおる
・新人王=久保、あんちゃん
・特別賞=HIEN、吉野
・MIP=吉田
・ベスト5
 GK=村山
 FP=とおる
 FP=久保
 FP=うえさん
 FP=あず

THANK YOU,HIEN!SEE YOU AGAIN&GOOD-LUCK!(2003.11.23)

11/23(日)、ついにHIENに別れを告げる時が来てしまった。この日、HIENに感謝と別れを告げるべく、多摩SSのピッチに総勢13名のメンバーが集合した。送別紅白戦は終始、和やかな笑いの耐えない時間となり、定期的にメンバー交換を行い、全員がHIENと同じチームとなった。当然の如く、HIENにボールを集めるものの、緊張してるのかなかなかゴールにならない。その度に、笑いと声援が飛んだ。そして、HIENがゴールすると拍手の渦が巻き起こった。最後には、公式戦では実現しなかったが、「HIEN、あず、わか、てるちゃん」の4人が女子チームを組んだ。思えば、HIENと最初に会ったのも、2002年9月8日、ここ多摩SSだった。以来、1年3ヶ月、HIENのチームに与えた功績はあまりにも大きい。当時、レギュラーで参加していた女子メンバーは、”みちょ”だけであり、MIXチームとしての可能性に翳りが見え始めていた時だった。積極的な参加と彼女持ち前の明るさ、およそ女子とは思えない抜群の運動量とテクニックで、あっと言う間にチームの中心選手となり、確実にMIXチームの基礎を築いてくれた。「彼女の積極性と勇気は賞賛に値する。まあ、当の本人はそんな堅い意識は無かったと思うけどね(笑)。今は別れを悲しむのではなく、世界に友達が出来た事を喜んで、彼女のこれからを応援したい」(諏訪)、「HIENはずっと、友達。きっと、またいつか会う時が来る」(わか)。みんな、同じ気持ちでいる事に間違いない。THANK YOU,HIEN!SEE YOU AGAIN!

SPANKY、爆発!!”ワン・ツー・フィニッシュ”の快挙!!(2003.10.19)

10月19日、FC東京・八幡山コートで行われた”スーパービギナーズクラス・パート15”。2ブロックにそれぞれエントリーという初の2チーム出場となった。Aチームは「サク、うえさん、平井、澤田、あんちゃん、てるちゃん」、Bチームは「吉田、村山、津田、HIEN、わか」。スーパービギナークラスとは言え、常時女子メンバーが複数コート上にいる、交代メンバーもいない、しかも公式戦初出場の女子メンバーが3人もいるという決して楽な状況では無かった。むしろ、「試合経験の無い女の子に経験を積ませる意味合いが大きい試合だった。男子メンバーは集中力を持って望まねばならなかったし。」(サク)と言う様に、結果よりも内容を重視したトレーニング的要素の強い大会であったが、「逆にその意識がよかったのかな?女子も緊張の中にも楽しく出来たようだし」(うえさん)との言葉通り、素晴らしい結果を残した。Aチームは、キーパーが不在がどうかという心配があったが、フィールド内のバランスが抜群の上、安定感ある試合運びで終わってみれば無敗。惜しくも2位だったが、あんちゃん・てるちゃんがそれぞれ公式戦初ゴールを挙げ、「思い出に残る試合になりました」(てるちゃん)、「楽しかった」(あんちゃん)と言う様に、今後が楽しみな結果となった。Bチームも見事だった。緒戦こそバランスを崩し惜敗したが、「2戦目以降は津田君とうまくバランスを取る事が出来た。」(吉田)と言う様にきっちりと立て直し、わかの初ゴール、村山のファインセーブを引き出し、その後全勝!見事、ブロック優勝を果たした。「村山も津田もわかもよかったけど、今日はHIENだね。攻守に素晴らしかった。」(吉田)と言う様に、この日は正に圧巻。メンバーが5人しかいないため、わかでさえフル出場しなければならない状況で、HIENは正に男子並みの働きをした。そのHIENも実は来月半ばには、カナダへの帰国が決まった。「送別試合の意味もあったが、優勝できてよかった」(サク)と、優秀の美を飾る事ができた。
勝点 得失点差 順位
A:FC.SPANKY・A 2-2 3-1 1-1 1-0 8 +3 2
B:inverno 2-2 2-0 1-0 1-0 10 +4 1
C:SLASH × 1-3 × 0-2 1-1 3-0 4 -1 4
D:AS ZUCCA 1-1 × 0-1 1-1 2-0 5 +1 3
E:Var × 0-1 × 0-1 × 0-3 × 0-2 0 -7 5

勝点 得失点差 順位
A:FC.SPANKY・B × 0-1 3-1 3-0 5-0 9 +9 1
B:TEAM ZEON 1-0 × 1-3 1-0 2-1 9 +1 3
C:緑川工務店.AC × 1-3 3-1 2-1 1-0 9 +2 2
D:チェルシーFFC × 0-3 × 0-1 × 1-2 × 0-2 0 -7 5
E:パリス竜ヶ崎 × 0-5 × 1-2 × 0-1 2-0 3 -5 4

Liga de adidas 2003 Summer Series(イージーエレメンタル)、爆勝!MVPは吉田!(2003.8.9)

8月8日、7月27日から約2週間に渡って行われた”SPANKY SUMMER FUTSAL WEEK(この間、7回の活動)”の締め括りとして、「Liga de adidas 2003 Summer Series(イージーエレメンタル)」に出場した。台風10号が東京に近づきつつあり、開催も危ぶまれたが無事にキックオフ!しかし、決勝の舞台では台風以上の激しい嵐が吹き荒れた。「(前回優勝で)カテゴリーが上がったので、厳しさは覚悟してた。ただ、こっちも前回とほぼ同じメンバーが揃ったので勝負できると思ってたけど、この結果は出来すぎでしょ(笑)」(諏訪)と言うように、正に嵐のようなゴールラッシュ。相手に全く付け入る隙を与えずに”10-0”と爆発した。予選2試合(初戦VS”MMJ”「4-2」、2戦目VS”PLO☆KOON”「3-0」)は無難な戦いぶりで、「思ったほど激しく無く、”あれっ?”って感じもしたが、それだけに決勝に対してのモチベーションが心配だった」(諏訪)というように、一瞬、慢心のようなものがチーム内に流れたかに見えた。迎えた決勝。「立ち上がり、バランスと先制点を取る事に集中した」(久保)。それが、見事に決まる。開始から5分待たずに3点差をつけた。「ゲームが終わるまで集中を切らさなかった」(うえさん)というように、徹底して攻め続け、”9-0”で向かえた終了間際、キーパーに入っていた”吉田”が自陣ゴール前でボールをキープするとそのまま、相手を交しながら独走。ついに、10点目のゴールをGETした。この一発で、MVPは吉田が選ばれた。「サッカー人生で初のMVP。マジで嬉しい!」と意外なところでの初受賞に素直に喜んだ。「改めてうちのチームの力というか、”乗ったらすごいな!”というのを感じた(笑)。それだけ集中できてたという事でしょ。素晴らしいメンバーに恵まれたと思います。(”FUTSAL WEEK”を)いい形で締めくくれてよかった(笑)」(諏訪)、「すごいね、うちのチーム!でも次は最高レベル(フーガエレメンタル)でしょ?また、頑張ります!」(サク)。
優勝
FC.SPANKY

【各ブロック順位同士】

各ブロック1位同士
FCジャマイカ vs FC.SPANKY
0 得点 10
各ブロック2位同士
クズオ vs MMJ
3 得点
0
各ブロック3位同士
FC Sitios vs PLO☆KOON
1 得点
2
【予選Bブロック】
  FC.SPANKY MMJ PLO☆KOON 勝-敗-分
(勝点)
得点-失点
(得失差)
順 位
FC.SPANKY   ○(4-2)
○(3-0)
2-0-0
(6)
7-2
(5)
1
MMJ ×(2-4)
  △(1-1)
0-1-1
(1)
3-5
(-2)
2
PLO☆KOON ×(0-3)
△(1-1)
  0-1-1
(1)
1-4
(-3)
3

見えてきた、”女子チーム”始動!(2003.8.4)

8月3日、「S.H.F.2003 R11」が」開催された。そこで、今年のSPANKYの目標である「女子チームの始動」について、光明が見えた。その日の6試合目、ピッチには”HIEN、わか、てるみ”に加え、新戦力の現役女子高生プレーヤーの”あんず”が加わった。相手は男子のみでやりにくさもあったのだろうが、時折、惜しい場面もあり、周りから歓声を受けた。「すごく、面白かった!MIXとはまた違った感じ!」(わか)と興奮を隠せなかった。「(エンジョイレベルの)他の女子チームがどのくらいの力か全然わからないので何とも言えないが、うちの女子は普段から男子に混じってやってるから結構な力はあると思うよ。やっぱり、コンビネーションは多くの時間を一緒にプレーしないと身につかないよね。今後は女子チームを意識した練習をしないとね」(サク)、「ワクワクしたよ。今日はあずがいなかったのが残念。女子大会にエントリーする日も近いのかな?」(諏訪)。だが、問題を挙げるならば、女子で”核”になるメンバーが誰か?という事だろう。”女子チーム”となれば、”MIX”と違い、”サク、吉田”といった精神面での支えがいない。ここは”あず”の奮起に期待か・・・?。

初の八幡山大会参加。惜しくも2位!(2003.7.27)

今にも雨が落ちてきそうな中、初の八幡山での公式戦、”ビギナークラス パート14”に参戦した。結果から言えば、初戦こそ全体のバランスが取れず、”0-2”で完敗したものの、その後はきちんとディフェンスからのビルドアップ、またキーパー・村山のファインセーブもあって3連勝。5チーム中2位の成績だった。ただ、この大会は今後の”参加カテゴリー”について問題を投げかけた。今回の参加カテゴリーは”ビギナークラス”で、確かにもうワンランク下の”スーパービギナークラス”での参加も考えられた。だが、この日は”吉田、桜田、とおる”に加え、”岡弘、キーパー・村山”まで参戦したほぼ、ベストに近い布陣で、女子では”あず、HIEN”に”わか”というメンバーだった。「メンバーの力を考えたら、さすがに”スーパービギナー”はまずいだろう、と思った。」(諏訪)が、この日は勝手が違った。初戦の完敗についで、全ての試合が僅差。しかも、かなりのスピードと当りがあり、とても女子が楽しくプレーできる状況では無かった。明らかに”ビギナークラス”では無かった。「初戦が終わった時は”なんてグループだ”と思ったが終わってみれば2位。男子メンバーにとっては自信になったんじゃないかな?だけど、女子の事を考えると今日は厳しかった。」(吉田)、「男子はよかったけど、女子が不完全燃焼だよね。(カテゴリー決定は)難しいけど、みんなで相談しながらやっていきたいね」(サク)。「実際、バランスを取るのは難しいよ。でも、ここからが腕の見せ所かも。まあ、頑張るよ(笑)」(諏訪)。チームの勝利で得たのは自信だけで無く、MIXチーム運営の難しさであった。
勝点 得失点差 順位
A:Z・A・P 3-0 × 1-2 × 1-2 × 1-2 3 ±0 4
B:ゴラッソ蹴まり × 0-3 × 0-2 × 0-2 2-1 3 -6 5
C:ウオヤーズ 2-1 2-0 2-0 0-0 10 +5 1
D:FC.SPANKY 2-1 2-0 × 0-2 1-0 9 +3 2
E:チェリーB 2-1 × 1-2 0-0 × 0-1 4 -1 3

”MICHO”前十字靭帯断裂!選手生命の危機か?(2003.7.25)

7月19日、ショッキングなニュースが飛び込んだ。現在、オーストラリアで活躍し、今年9月に一時帰国が予定されていた”MICHO”に思わぬアクシデント。以下のコメントが本人から届いた。「こんにちは。今日思いっきり”AFL”というこっちのラグビーみたいなやつをしているときに、2人にタックルされて、膝をありえない方向へひねってしまい、とてーも、精神衛生上よくない「ぶちぃ!」という音を聞いてしまいました。」プレー中で無かったのが何ともやりきれないが、その怪我の具合も良いもので無く、診断の結果は「前十字靭帯断裂」という重症。手術を要し、全治6ヶ月と宣告されたとの事。本人にとっても、チームにとっても痛い状況となっている。この結果、帰国の日程は流動的となり、仮に帰国しても、最低来年2月までは復帰できない事が確定的で、諏訪は元より”MICHO”を良く知るメンバーは”MICHO”とのプレーを楽しみにしていただけに、驚きと落胆の色を隠せなかった。「やってしまったものは仕方無いよね。しっかり、治して一日も早く復帰して欲しい」(吉田)がみんなの共通の思いだ。

”MICHO”9月に凱旋帰国!(2003.7.4)

”MICHO”が日本に一時帰国する。これは本人から直接、連絡が入ったもの。まだ、リーグ戦の状況で詳細日程は未定だが(リーグ戦の結果次第ではその後、トーナメントにも出場)、9月初めから9月13日前後までの日本滞在が有力。久しぶりの日本でその成長した姿をみせる。「9月の予定はまだ未定だが、公式戦を含めて日程を調整したい。」(諏訪)と早くも”MICHO WEEK”を示唆した。海外で成長し、高い評価を受けている”MICHO”が再び、SPANKYとピッチでコラボレートする。

痛恨の一発!ミックスクラスカップ連覇、逃げた!(2003.6.30)

6月29日日曜日、多摩スポーツスタジオで”ミックスクラスカップ”が開催された。この日は晴天ながらも気温が30℃に迫る暑さとなり、スタミナ面が心配されたがその心配通り、久保、吉田の身体のキレは今ひとつだった。しかも、吉田は前日、体調不良を訴え、深夜に及んで点滴を受けるという非常事態。出場も危ぶまれたが、「チームに迷惑はかけられない」との思いから出場を決めた。諏訪は元より、久保、吉田とベテラン勢がコンディションで苦しむ中、この日チーム最高のパフォーマンスを見せたのが、同じベテランの”キーパー・礒間”だった。初戦から3試合、全て完封。決定的場面もゴールを許さず、ファインプレーの連続。正に完璧な”守護神”を演じて見せた。そして迎えた4試合目。相手も同じく全勝で、これに勝った方が予選突破、決勝の舞台へという大一番。そして、その試合での唯一の失点がこの日許した唯一の失点であり、同時に決勝への道、大会連覇への道を閉ざされるという皮肉な結果となった。その唯一の失点も右サイドでサクが犯した不用意なファールによるPKでの失点だった。「残念な結果だね。でも、今日に関しては最初から何か浮ついたというか、変に余裕が無かった。礒間に助けられてゲームが作れたという感じだったね。まあ、こういう日もあるでしょ。ただ、やっぱり”MIX”で負けたのは悔しい。”最強のMIXチーム”目指してこれからもがんばりたいね(笑)」(諏訪)。「勝利に慣れるのはまだ早い」、という事だ。
グループA
チーム名
勝ち点
得失差
順位
TACTICS
*
×
0-2
×
0-4
×
0-5
×
0-2
-13
FC.SPANKY

2-0
*

2-0

2-0
×
0-1
+5
take it easy

4-0
×
0-2
*

3-0
×
1-3
+3
蹴鞠FC

5-0
×
0-2
×
0-3
*
×
0-1
−1
フレスコ

2-0

1-0

3-1

1-0
*
12
+6

S.W.F.2003 R.18惨敗!ミックスクラスカップ連覇へ黄色信号!(2003.6.20)

この日、確かに精彩を欠いていた。夜間(20:00〜22:00)にも関わらず、気温・湿度は高いまま。メンバーの体は重く、特に久保、礒間、諏訪、更には吉田といったベテラン勢はスピード・キレともに無く、「S.W.F.シリーズ」では久しぶりの惨敗(2勝4敗=最下位)を喫した。”うえさん”を中心に若手メンバーで必死の反撃を試みたが、一度崩れた流れは取り戻せなかった。「(体が)重い!」(久保)、「うーん、暑さかな(笑)?集中を欠いたところもあったね、特に年寄りは(笑)。」(諏訪)に象徴されるように、ベテラン勢には、この暑さも敵となっている。これから、更に暑くなり、厳しい戦いが予想される。「(自己の)体調管理と練習。それしかないでしょ。まだまだ、(自分にも)負けられない!」(吉田)。次週(6/29)には連覇をかけて「ミックスクラスカップ」に挑む。今回はフルエントリー(10チーム)となり、是が非でも勝ちたいところ。「メンバーは揃うと思うので、問題は選手交代のタイミングかな?早くてもバランス・集中を失うし、遅いとバテて一瞬の動きができなくなる。(キャプテンの)采配の見せ所かな?(笑)」(礒間)。女性陣の頑張りも然る事ながら、ベテラン勢の奮起に期待したい。

adidas Futsal League 2003(スーペルエレメンタル)優勝!
 MVPは久保!
(2003.6.13)

SPANKYの快進撃が止まらない!6/13(金)アディダスフットボールパーク渋谷で行われた「adidas Futsal League 2003(スーペルエレメンタル)」で、予選リーグを2連勝で突破、決勝でも”FC-BBT”を5-0で完封し、見事優勝!出場公式戦3大会連続優勝の快挙を成し遂げた。「キーパーが不在だけど、それを差し引いてもこのメンバーで負けたらちょっとショック」(澤田)。確かにキーパーの礒間・村山が欠場したが、フィールドにはサク・うえさんをはじめ、吉田・澤田・久保・とおるとタレントが揃い、更にSPANKYへの移籍が噂される”HOLA AMIGOS”のエース、岡弘が特別参加。
初戦(VS”FC.SOPHIE”)は緊張感からか多少動きも鈍く、前半は相手のスピードに合せてしまった感があったが、後半になると、とおる・岡弘が自慢のスピードで相手を逆に抑え出すと、徐々にペースを握り、1点リードのまま後半残り2分のところで、吉田のシュートをキーパーが弾いたところを諏訪が押し込み3点目。試合を決めた。2戦目(VS”PLO☆KOON”)はようやく緊張感が解れたのか本来の動きに戻り、終始ボールを支配し5-0と相手を圧倒した。そして、決勝でも相手が引き気味の戦術を取ったために終始ボールを支配し、またも5ゴールと相手を圧倒した。特に久保はうえさんからのピンポイントパスに合せた芸術的なバックヘッドであげたゴールを含め、前半だけでハットトリック。後半はキーパーとして相手を完封。MVPを手中に収めた。サクは「うちは今まで”勝てそうだな?”、”今日は勝てるだろう?”で毎回チャンスを逃がしていた。今日は勝利の瞬間まで集中しようと話していた。ちょっと成長を感じます(笑)」と話し、諏訪も「今日はこのカテゴリー、このメンバーなら”優勝しか無い”と思っていた。最初から優勝を狙っていたので、緊張感を持続できたのだと思います。優勝できてよかった。」と笑顔を見せた。
優勝
FC.SPANKY

【各ブロック順位同士】

決勝戦
FC.SPANKY vs FC-BBT
5 得点 0
各ブロック2位同士
FC.SOPHIE vs ライフよこよこ
1 得点
0
各ブロック3位同士
PLO☆KOON vs FCコディーノ
5 得点
4

【予選Aブロック】
  FC.SPANKY FC.SOPHIE PLO☆KOON 勝-敗-分
(勝点)
得点-失点
(得失差)
順 位
FC.SPANKY   ○(3-1) ○(5-0) 2-0-0
(6)
8-1
(7)
1
FC.SOPHIE ×(1-3)   △(0-0) 0-1-1
(1)
1-3
(-2)
2
PLO☆KOON ×(0-5) △(0-0)   0-1-1
(1)
0-5
(-5)
3

”MICHO”契約延長!?来期も豪州でプレー。(2003.5.25)

”SYDNEY Univ.”へ1年間のレンタル移籍中の”MICHO”が非公式ながら、チームと更に半年から1年の契約延長のオファーを受け、合意に至ったとの情報が入った。この件について、当の”MICHO”は、「(非公式ですが)オファーについては事実です。正直、私もようやくチームに馴染んできたところだし、やり残している事はたくさんある。残ってくれと言われるのは光栄だし、残りたい気持ちもあった。」と話し、交渉がほぼ成立し事務的な手続きを残すのみといった感じだ。これについてSPANKYの諏訪は「本人から連絡はありました。秋以降のメンバー編成、試合の組み方に若干影響は出ると思うけど、何より本人の気持ちが大事。しっかり応援してあげたい。向こうのチームでも既に”エース級”何でしょ?成長した姿は早く見たいけどね(笑)」と全面バックアップの構え。ただ、”MICHO”には未確認ながら、スペイン・イタリアをはじめとする欧州の強豪チームも獲得に向けて準備をはじめているとの噂もあり、来期を含めて今後”MICHO”の動向から目が離せない。

”HIEN”左足骨折。長期戦線離脱!(2003.5.25)

昨日のミックスクラスカップ優勝の余韻も覚めぬままに迎えた”S.H.F.2003 ROUND8”だったが、そこでまたも、SPANKYに衝撃が走った。HIENがプレー中に転倒、そのままピッチの外へ。病院での診断結果は”骨折”。1ヶ月以上の長期離脱を余儀無くされた。「疲れがたまってたのかな?ちょっと体が重そうだった。バランスを崩して立て直せなかったみたい」(あず)、「倒れた瞬間、嫌な感じがしたが。最悪の結果だ」(うえさん)、「我慢強い彼女が大分痛そうだったから、軽くは無いと思ったけど・・・」(とおる)とメンバーはショックを隠せなかった。HIENは”大丈夫”と言わんばかりに、笑顔を作るが、その表情は痛みと落胆で曇っていた。「このところ好調だっただけに、一番悔しいのは彼女。今は一日も早い回復を祈るだけ」(サク)。HIENには休息が必要だった。今はそう思うしかない。

公式戦2大会連続優勝!ミックスクラスカップ制覇!(2003.5.24)

5/24(土)多摩スポーツスタジオで”ミックスクラスカップ”が開催され、4戦全勝、得失点差+18という圧倒的内容で制し、先日の”スプリングカップ”に続いて、公式戦2大会連続優勝を果たした。「(ミックスは)早くタイトルの欲しいカテゴリー」(サク)というように、もはや”MIXがベース”というSPANKYにとっては結果が欲しかった。3チーム2回戦のリーグ戦という事で、「1試合、1点が優勝の行方を左右する」(うえさん)と、試合前は若干緊張感が漲っていたが、いざ試合が始まると同時に、SPANKYの”GOAL RUSH”が始まった。”とおる”のスピードに乗ったドリブル突破からの華麗なゴール、久保のミドルからの豪快な一撃。しかし、この大会の主役は何といっても、”あず”、”ヒエン”の2人の女性メンバーだった。”ヒエン”は豊富な運動量で相手のボールを奪いそのままゴールするなど2ゴール。”あず”はゴール前、キーパーとの1対1を相手の動きを冷静に読み、股抜きゴール。このゴールを含めて3ゴールと大暴れ。優勝に貢献した。「楽しかった。でも、ちょっと相手がね・・・(笑)。次もがんばります」(あず)と余裕のコメント。「今日は改めて、うちの女性陣の力を見せ付けられた感じがする。次はもう少し大きな大会で勝ちたいね。MIXではどこにも負けないようにしたい。女性陣の足を引っ張らないように、男性陣もがんばらないといけないね(笑)。次が楽しみです」(サク)。SPANKYの進化はまだまだ止まらない。
2003・05・24(土) タマスタ・ミックスクラス
グループA 勝点 順位
1: FC.SPANKY ○5−1
○4−1
○4−0
○8−1
12
2: Hi-Times ×1−5
×1−4
○4−0
×0−8
3: FC CORAGGIO ×0−4
×1−8
×0−4
○8−0

FriendLink CUP 2003優勝!年間タイトル見えた!(2003.5.18)

”スプリングカップ”優勝後、目標をここに置いていただけにチームのモチベーションは高く、1分けはあったものの無敗(5勝)で制し、”SYNS CUP winner's CUP 2003”の出場権を手にした。今やチームの若きエースと言うべきとおると新加入の久保がこの日もフル回転。「僅差のゲームでも落ち着いてプレーしている。今日は負ける気がしなかった。」(吉田)と言う様にチームに安定感が増し、あず・ヒエン、更にわかといった女性メンバーの確実な成長が印象に残った。「次はMIX大会が控えている。レベルはどうかわからないが、前回のリベンジという思いはある。勝ちにこだわりたい。」(サク)というように、次は5/24の多摩SSでのミックスクラスカップ。リベンジに燃える。

スプリングカップ(スーパーエンジョイ)、優勝!
  悲願の公式戦・初タイトル奪取!(2003.4.29)

4/29(火・祝)、多摩スポーツスタジオで行われた公式戦「スプリングカップ(カテゴリー:スーパーエンジョイ)決勝大会」において、見事、3戦全勝で優勝を果たし、悲願の公式戦・初タイトルを奪取した。チームとして何度か決勝リーグで苦杯を舐めさせられていたリベンジに燃えていた。「今日のメンバーは攻守でバランスを取りやすいメンバー。ディフェンスをしっかりすればいけると思っていた。」(うえさん)と言う様に、久しぶりにGKで村山が出場。「プレー自体が久しぶり」(村山)とは思えない活躍で相手を完全に封じ込めた。その分、礒間、サクがフィールドに専念でき、この二人にうえさんを加えた三人でゲームをコントロール。平井、今井、とおる等攻撃陣にしっかりボールをつなぎ、着実に得点を重ねた。あずも女性離れしたテクニックで相手を翻弄。正に攻守一体となり、終わってみれば3戦全勝の圧勝劇だった。チーム創設期からのメンバーである礒間は「初タイトルだね。予選・決勝を戦っての優勝は格別。ここに、吉田・新野・諏訪がいないのがちょっと残念だけど、この喜びを分かち合いたい。素直にうれしい。」キャプテン・サクは「今までの成果だと思う。ただちょっと、相手に恵まれたかな(笑)?これをステップにして次を目指したい。」と既に視線は次を見据えていた。ついに、悲願のタイトル獲得。ここに、”SPANKY”に新たな歴史が刻まれた!
スプリングカップ/ スーパーエンジョイ決勝
4/29(祝)11:00〜 
チャンピオンズリーグ
A B C D 勝点 順位
A:グッドフェローズ ×0−1 ○6−1 ×1−3
B:ブライトスターズ ○1−0 ○1−0 ×0−3
C:しゃぶしゃぶまつり ×1−6 ×0−1 ×0−3
D:FC.SPANKY ○3−1 ○3−0 ○3−0
優勝:FC.SPANKY

スプリングカップ(スーパーエンジョイ)、予選突破!
 4/29、決勝大会へ進出!
(2003.4.27)

4/27(日)、多摩スポーツスタジオで行われた公式戦「スプリングカップ(カテゴリー:スーパーエンジョイ)予選」において、予選2位だったものの、1位(アンチフリース)の辞退のため、4/29(火・祝)の決勝大会へ出場する事となった。アンチフリース戦(2-7)はディフェンスがバランスを欠き、崩壊状態だったが、その他の2試合は共に4点ずつ取るという攻撃力が目立った。決勝大会に向けて、チームの柱である”さく”と”うえさん”は「課題はディフェンス。マークをしっかりしたい。それと、全体の攻守のバランスかな?決勝ではもっと意思統一を図りたい。もちろん、(優勝を)狙っていく。」(サク)、「2位で、というのはちょっと納得いかないが、折角のチャンス。活かしたいと思う。」(うえさん)と、共に優勝を意識している事が伺えた。「落ち着いてしっかりディフェンスしていけば、大丈夫だと思う。決勝は出られないが頑張って欲しい。」(久保)というように、今日、攻守にキレを見せた予選突破の立役者、久保・澤田は決勝大会欠場。「今日のメンバーから、何人かは入れ替わると思う。でも、日頃からやってるメンバー。違和感は無い。」(サク)と、メンバーの入れ替わりによる不安は無い事を強調した。SPANKY史上何度か挑戦した決勝大会。しかし、一度も頂点に手が届いた事は無かった。新たな歴史の一ページを刻む事が出来るか?決勝は11:00、キックオフ。
スプリングカップ/ スーパーエンジョイ予選
2003・04・26(土) 予選D組
グループリーグ 勝点 順位
A: タクティクス ×0−4 ×1−4 ○2−0
B: アンチフリース ○4−0 ○7−2 ○3−0
C: FC.SPANKY ○4−1 ×2−7 ○4−1
D: OPERA43 ×0−2 ×0−3 ×1−4

FC.SPANKY :4/29決勝大会進出へ ※アンチフリース辞退

S.F.G.P.2003〜2004"HARU"、優勝!。(2003.4.20)

「最近、闘いが安定している。今は強さというか力強さを感じる」(吉田)と言うように、”Vond'z”、”ZEBRA”という昨年の大会優勝経験チームが顔を揃え、苦戦が予想されたが、結果は6戦無敗(1分)と圧勝と言ってもいいものだった。特に新加入の久保が噂に違わぬ切れを見せ、この日はHIENが攻守に素晴らしかった。これで、早くも”CHAMPIONSHIP”への切符は手に入れた。「これでゆっくり、チームの成熟に時間をかけることが出来る」(うえさん)と、目は既に”今度こそ”の「CHAMPIONSHIP、優勝!」に向けられた。

 

S.F.G.P.2002〜2003"CHAMPIONSHIP"。
  悔しい2年連続準優勝!(2003.3.30)

悲願のタイトル奪取に向けて望んだ大会だったが、結果は3勝2敗1分で惜しくも準優勝。またも、年間タイトルに手が届かなかった。大会は各予選の優勝チームが揃い、文字通り年間タイトルを争う大会に相応しい闘いが展開された。そんな中で昨日の「永谷園カップ」出場メンバーが大半揃い、疲れの中にも「リベンジの気持ちとタイトル奪取の気持ちで集中できていた」(とおる)通り、内容的には安定した闘いを行った。だが、「完全に采配ミス。バランスを重視するチーム作りをしてるのに、自分の信念を貫けなかった。改めて采配の難しさを知った。」(諏訪)と言うのは、勝てば優勝に逆に王手をかけられた”ACそらんとの2試合目”。先発は大川、とおるが揃う攻撃的布陣だったが、両者とも中盤からスピード豊かなドリブルで仕掛けて行くタイプ。そらんの攻撃も鋭い事から全体が引き気味でポストになるプレーヤーがおらず、攻撃の形が出来ず、ドリブルからの攻撃のみと単調になったところをカットされ、逆にカウンターを食らうという展開だった。さく、うえさんがバックでしっかりディフェンスが出来ていただけに、「大川、とおるのどちらかを変えれば変化が付けられることはわかっていた。でも、二人の個人技・得点力に頼ってしまった。」(諏訪)というように、交代の決断は出来なかった。「悔しいけど、手応えは感じた。次、頑張ります」(サク)と言うように、着実に力はつけている。タイトル奪取の日は近い。

惜敗!あと一歩、遠いゴール・・・。(2003.3.29)

”日吉カップ”の敗戦ショックも覚めぬまま今回の”永谷園カップ”に望んだ。しかし、今回は大幅にメンバーが変わり、「礒間、吉田、諏訪」の”最年長トリオ”が出場した。「今回はやはり、気持ちの上で全然違いましたね。安心感というか、自分のプレーに集中できました」(サク)と言うように、チームに好影響を与えているのは明らかだった。1・2戦といい勝ち方だったが、3戦以降上位チームとの対戦が続き、苦しいゲームが続く。決して内容は悪くなかったが、あと一歩のところでゴールに嫌われた。第5戦に逆転トップの可能性を残し、攻め続けたものの結果は逆に”0-1”。予選敗退(7〜8位決定戦へ)が決定すると、うえさんが目を真っ赤にし、しばらく言葉がでなかった。「うーん、可能性があっただけにショックは確かにあったね。順位決定戦への気持ちの持って行き方も難しかったね」(諏訪)だが、「最後、負けて終わりたくはなかった」(うえさん)とチーム全体が”1勝”に対して集中力を見せ、何とか勝利をものにした。「結果は残念。でも、内容はそんなに悪く無かったと思う。なのに勝ちきれないのは足りない部分があるから。そこをみんなで埋めていければと思う」(吉田)”チーム戦術の成熟・徹底”この言葉が頭に焼き付いた日であったのかも知れない。
2003・03・29(土) 永谷園カップ ビギナークラス  
グループA A1 A2 A3 A4 A5 A6 勝点 順位
A1: SEAS ■0−5 ■0−5 ■0−5 ■0−5 ■0−5
A2: Fire Works □5−0 ○2−1 ○2−0 △1−1 ●0−2 10
A3: CLUNKERS □5−0 ●1−2 ●0−1 ●0−1 △1−1
A4: トンズラブラザーズ □5−0 ●0−2 ○1−0 ○1−0 ●0−1
A5: アバウト □5−0 △1−1 ○1−0 ●0−1 ●0−6
A6: ジュエントス □5−0 ○2−0 △1−1 ○1−0 ○6−0 13
グループB B1 B2 B3 B4 B5 B6 勝点 順位
B1: FC.SPANKY ○2−1 ○5−2 ●0−1 ●1−2 △1−1
B2: タクティクス ●1−2 △1−1 ●0−2 ●0−2 ●1−3
B3: 落合SC ●2−5 △1−1 ●2−4 △1−1 ●0−1
B4: F ○1−0 ○2−0 ○4−2 ○2−1 ●1−3 12
B5: ASレティーロ ○2−1 ○2−0 △1−1 ●1−2 ○4−0 10
B6: ANTI FRIS △1−1 ○3−1 ○1−0 ○3−1 ●0−4 10
11位決定戦 タクティクス 5−0 SEAS
9位決定戦  落合SC 5−1 CLUNKERS
7位決定戦 FC.SPANKY 4−3 アバウト
5位決定戦  ANTI FRIS 2−1 トンズラBr
3位決定戦 FireWorks 2(1PK0)2 レティーロ
優勝決定戦  ジュエントス 3−0 F

今期初公式戦。予選突破ならず!(2003.3.21)

この日行われた「日吉カップ(MIX)」(ミズノフットサルプラザ日吉)にチームとして、実に2年振りとなる公式戦参戦だ。「今年は積極的に公式戦に参加しようと思う。何かタイトルを取りたいね。その準備も出来つつあると思う。とにかく楽しみ。」と諏訪が語るように、今年はチームにとって新たな局面を迎える年と位置付けられている。この日は”MIX戦”という事も有り、メンバーも少なからず自信を持っていた。が、結果は2勝2敗の予選グループ3位で、予選突破はならなかった。「出場したのは普段からやってるメンバー。女子の力を考えたら負けるはずが無かった。」(うえさん)、「焦ってしまった。チームが”こんなはずじゃ・・・”と浮き足立った時に落ち着かせる事ができなかった。精神面の弱さが出たと思います。」(さく)、「正直、なんで負けたのか・・・。やられた気がしないで負けたのがすごく悔しい。」(あず)と、半分の力も出せずに敗れた。ただ、冷静に考えればこれが今の”真の”実力と言える。だが、決して経験の差・技術の差で負けたのではない。ならば、自ずとチームとしての、また個人としての”勝つための”課題が見えたのではないだろうか?これからの”リベンジ”に期待したい。
ミックスクラス 予選Cリーグ

ラジオスペアズ FC I.D.DOME F.C.SPANKY 西野FC 初川SV 勝点 得点 失点 得失差 順位
ラジオスペアズ
1-0 0-4 0-10 1-2 3 2 16 -14 4
FC I.D.DOME 0-1
0-4 0-4 0-2 0 0 11 -11 5
FC.SPANKY 4-0 4-0
0-3 1-3 6 9 6 3 3
西野FC 10-0 4-0 3-0
5-0 12 22 0 22 1
初川SV 2-1 2-0 3-1 0-5
9 7 7 0 2

新ユニフォームお披露目。幸先いいスタート!(2003.2.20)

”KSC”、”グラブレ”を迎えてこの日行われた「S.W.F.2003 ROUND6」で新ユニフォームが初披露された。”ATHLETA”製のオリジナル(紺地に白のピンストライプ)で、特徴は背番号下のボールマークロゴと左の腕番。新ユニフォームにメンバーの反応は、「なかなか、かっこよくできてる」「気分も一新で、チームをもっと盛り上げて行きたい」とまずまず。この日は男女の中心選手が顔を揃え、4勝2分と無敗で制し、幸先いいスタートを切った。

2003〜2004年シーズン開幕!
 吉田復活も、K.S.F.CUP逃がす。
(2003.2.9)

2/9(日)、多摩スポーツスタジオにて2003〜2004年シーズンの初のタイトル戦、「K.S.F.CUP 2003」が行われた。今年初めに左足首を負傷、全治2ヶ月と診断された”エース・吉田”が驚異的な回復を見せ、この試合から戦列復帰を果たした。「まだまだ、5分程度」というものの、特に足をかばう仕草は見せず、順調な回復を感じさせた。吉田の復帰に花を添えたいところだったが、この日もゴールに嫌われあと一歩が届かなかった。「まだ、始まったばかり。もっと、チーム全体のレベルを上げていきたい」と吉田は既に次へ向かっていた。

SYNS CUP winner's CUP 2003、準優勝!
 優勝にあと一歩、届かず!
(2003.1.27)

1/26(日)、ミズノフットサルプラザ調布にて、「S.C.W.C.2003」が開催され、「F.C.フレッズ」が栄冠に輝いた。FC.SPANKYは得失点差に泣き、昨年に続き2位に終わった。昨年新人王の今井・新戦力のトオル・あず等が機能したものの、わずかにおよばなかった。試合後、さくは目を真っ赤にし、「弱いから負ける。ただそれだけの事。でも、これで終わりじゃない!」と語り、うえさんも「決めるときに、きちんと決めないとこういう結果になる。厳しい結果だが、今年のうちの課題が見えたと思います。」と、更なる飛躍・リベンジを誓っていた。

S.W.F.2003 ROUND2、降雪中止!(2003.1.24)

1/23(木)に予定されていた「S.W.F.2003 ROUND2」が、降雪により急遽中止された。2000年、チーム活動再開以来、初の荒天中止に、うえさんも「いやー、珍しいですね。というより、初めてでしょ?」とチームメンバーへの連絡へ大童だった。
またこの日、諏訪が悪性のインフルエンザに感染していることが発覚、吉田に続き、1/26(日)の「S.C.W.C.2002」の欠場が明らかになった。監督不在による影響は勝負どころの采配・メンバーチェンジに微妙な影響を与えそうで、SPANKYはまた新たな不安材料を抱え込んでしまった形となった。

吉田、左足首捻挫!全治2ヶ月!(2003.1.14)

新春の「SPANKY」に予期せぬ衝撃が走った。”エース・吉田”がよもやの負傷。全治2ヶ月と診断された。
「 2週間後に試合が控えているにもかかわらず、チームにも迷惑をかけてしまい申し訳ない。自分も楽しみにしてたので残念です。」(吉田)と声を絞り出すように、力無く語った。
先日、うえさんが復帰したばかり。「S.C.W.C.2002」に向けて、戦力が整ってきたところでのアクシデント。吉田は「44カルテット(吉田、礒間、新野、諏訪)=44年度誕生組」のひとりで、33歳と最年長の一人だが、今でも絶対的なエース。チームに与える影響は大きい。
キャプテン・さくも驚きを隠せなかったものの、「吉田さんのこの試合にかける思いは知っていた。吉田さんの分まで頑張って、タイトルを取りたい」と語った。吉田の復帰は3月上旬と思われる。今後のトップチーム、MIXチームの日程に影響が出そうだ。

2003年、スタート!うえさん、ヒルが復帰!(2003.1.10)

1月9日木曜日、20:00、ミズノフットサルプラザ調布で2003年のスタートを切った。
チームの更なる進化を予感させるように、総勢14名の参加と、にぎやかな初蹴りとなった。
その中で、「うえさん」が昨年11月の怪我から復帰。「まだ、60%くらい」というものの、まずまずの動きを見せた。
また、「ヒル」が久々に参加。今後の予定は未定だが、昨年前半は完全にチームの中心となっていただけに、早期の完全復帰が期待される。
新人王の「今井」をはじめ、「澤田」「トオル」の新戦力も元気な姿を見せ、改めて「層が厚みを増した」(吉田)を実感させた。
「あず」「たまき」をはじめとした女性陣の充実振りは変わらず。デビュー戦が期待される。
今年はどんな歴史を刻むのか。今から胸踊る気分だ!

「SPANKY AWARD 2002」 MVPは”キャプテン・サク”!(2002.12.31)

「SPANKY AWARD 2002」が12月31日、東京・国分寺の「F.F.C.ホール」で開催され、MVP(最高殊勲選手)をはじめ、各賞の発表が行われた。
注目のMVPはサク(桜田)が、技術面もさる事ながら、キャプテンとしてチームの精神的支柱となり、一年を通してチームに貢献したことが評価され、初の受賞となった。

現在正月休暇中の本人からのコメントは届いてないが、関係者によれば、近々掲示板でのコメント発表を行う予定との事。
各賞は、以下の通り。
・MVP=サク
・得点王=吉田
・新人王=今井
・特別賞=Hien
・ベスト5
 GK=礒間
 FP=うえさん
 FP=サク
 FP=吉田
 FP=みちょ

「うえさん」、回復遅れる。年内復帰が絶望的に!(2002.12.11)

戦列を離れている「うえさん」の回復が思わしくなく、「まだまだ時間かかりそうで・・・。本当は15日には復活したかったんですけど、ちょっと無理そうです。やっぱり1ヶ月っていうのは甘かったかな。」(うえさん)、と本人が語るように、年内復帰が絶望的な状況だという事がわかった。年明けの1月26日には、”SYNS CUP winner’s CUP 2002”を控えており、昨年タイトルを逃し、悔しい思いをしただけにチームにとってもその回復具合が気になるところ。今は自身と時間との戦いと言うところか。

「SPANKY LADIES」、大爆発!(2002.12.6)  

今日、行われた”B.L.C.F.2002 vol.21”でSPANKYの女性陣が大爆発!
あずの3発をはじめ、Hienも2発叩き込み、たまきもしっかりしたディフェンスでチームの勝利に貢献した。
「うちの女子はレベルが高い。非常に基本がしっかりしている。どこで何をするかがわかっているので安心してパスを出せる。」(吉田)
来年早々には、怪我で戦列を離れている「まちゃこ」「さえ」が復帰し、メンバーが揃ってくる形になる。
今から来年の”女性陣”の活躍が期待される。

「SPANKYの”みちょ”」から「世界の”MICHO”」へ!
 「GOCKS」入団決定!
(2002.12.3)  

現在、オーストラリアにレンタル移籍中の”みちょ”の地元の強豪「GOCKS」への入団が決まった。
チームは男性オンリーのチームでありながら、みちょの実力を高く評価、異例の入団となった。
みちょの技術とパワー・スピードは世界で通用する事を証明した。
今後の活躍が期待される。
「GOCKS(ゴックス)」
1992年、シドニー市内にある日本食レストランに勤務する人々で結成。
その後、スポンサーがつき、地域リーグに登録。
「PO-HONG CUP」97、98年準優勝を筆頭に、各リーグ戦・カップ戦で常に上位に付ける実績と伝統のあるチーム。