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メンバー動向  Member Situation 
このページは、メンバーの皆さんの動向や、会の活動・飲み会等の様子掲載しています。
This page carries the states of a trend of members and activity / the drink meeting.


2012年3月2日(金)
河瀬さんの「初の雪かき挑戦記」 ・・・ 2月18日、岡村さん、U夫人と同行して富山・南砺市にて

【初体験 雪かき】
 60歳を前に初めて経験出来ること、人様のお役に立てることはなかなかなく、その機会に恵まれた事は有難いものです。今回「雪かき」を初体験。皆さんご存知の某U氏の奥様のご実家が富山県福光(今の南砺市)にあり、現在住む方はなく、毎年冬にはメンテナンスの「雪かき」には何度も行かれているとのこと。
 岡村さんが昨シーズンもお手伝いに行かれ、今回「一度お手伝いに行っては?」とお誘いを受け、不安でしたが体調悪くご一緒出来ないご主人に「楽しんで来て下さい」と励まされ、ご一緒させていただきました。
 心配した大雪警報の影響はなく渋滞1箇所を無事クリアーし、お家には15時前到着。思ったより雪少なく(TVの見過ぎ?)それでも家の廻りは背丈ほどの雪に覆われていました。
 まずは、玄関までの道を確保。少し雪の降る中休む間もなく二人は動き出します。家の横から裏手に取り囲むように川(小矢部川支流)が流れていて、雪をその川に捨てます。
 台所のことを済ませ外に出てみると、岡村さんはスノーダンプと呼ばれる除雪道具を操り、まさしくダンプのごとく雪を川に捨てていきます。


18日到着 お家の前  

スノーダンプを操る岡村さん、雪がどんどん減ってゆく! 

 おっと、登っちゃう?

 息もぴったり!

 奥様はと言うと、裏で積もった雪を足場に屋根の雪を降ろそうと奮闘中!。二人の手際の良さに暫し、シャベル片手にポカンと眺めていると、「河瀬さん、深く掘らないでいいですからね、無理しないで!」よし!と私もシャベルを振るって雪と格闘!10分もしないうちに汗びっしょり!お茶休憩を入れて、夕食までもうひとがんばりです。
 とうとう、奥様は大屋根まで上り柔らかい雪を全て落としてしまいました。ひぇ〜凄い!岡村さんの作業跡はまるで小型除雪機が通ったように平らできれいな道が出来ています。これまた凄い! 私はそのダンプが(いや岡村さんが)、除雪しやすいように雪の小山を切り崩していき、何とか役割分担らしきものが出来てきました。「今日はこれくらいにしといたろ!」とは仰らなかったが、奥様の号令で初日終了!夕食の買い物へ。
 岡村さんお酒のお相手がなく手持ち無沙汰。でも北陸の美味しいお魚、かぶら寿し(絶品)と私の作った暖かい野菜ゴロゴロスープに舌鼓。明日の作業に備えて早々に就寝。


ご褒美1 

ご褒美2 

 朝、4時にもう除雪車が作業に! もうひと寝入りで6時30分起床。朝食:焼き魚に豆腐味噌汁(良い水、良いお米、ご飯が美味しい!しかしトラブル発生!朝食の焼き魚さけを岡村さんに出すの忘れた、ごめんなすって!)

 なんて、良い天気なのでしょう! 今日は残り3分の1の除雪をしてお昼には終了予定。しかし早めの昼食(カレー)を食べた後にあとひとがんばり!ほんとに二人とも良く動く。14時すぎ、奥様、納得の元に終了宣言。私は担当の台所を全て片付け、戸締り点検、いざ温泉へ!


ご褒美3 

お別れ、無事に越冬が出来ますように! 

 見事に晴れて雪景色も美しく(ご褒美かな?)医王山が望める川合田温泉で汗を流して、まだまだ元気な奥様の運転で一路大阪へ。
 今回奥様には頭が下がり、いっぺんにファンになってしまいました。かわいい、小さなお身体のどこにあれだけのエネルギーが隠れているのでしょう!気を遣わせてしまったと思いますが、有難うございました。岡村さんも貴重な体験へのお誘い、有難うございました。
(今回、奥様の許可を得てHPに投稿させていただきました。深謝)              写真・文 河瀬さん提供    


2012年2月29日(水)
河瀬さんの還暦を祝って飲み会開催・・・和田、斎藤、上西、澤山(誠)、河瀬、操、高田、川内、澤山

222日「居酒屋・飛」に久々皆さん集まって飲み会を行いました。和田さん、小生の古希、河瀬さんの還暦をはじめ、岡村さん、操さん、川内さんと、いくつになったとは言いませんが、それぞれ区切りの年を迎え、これからの人生をお互い益々有意義に過ごそうとの思いを新たにする飲み会となりました。ただ常連の岡村、衣川の両巨頭、川添さんの姿が無かったのが残念でした。

   

今回は皆さん結構酒が進んで、呑み放題のコースにしておいて良かった!と幹事は後でホッと胸をなでおろしたものです。

   
   

 まあ、お互い健康に元気で過ごすのが何より、今後も三カ月に一度ぐらいは飲み会を開催していきたいと思っていますので、山に御無沙汰の方も是非ご参加いただき、近況等を大いに語り合おうではありませんか!             


2011年10月15日(土)
四国の山中ぶらり一人旅 ・・・ 衣川さんの報告(10月6日〜10日)

 106日から四国の山中をぶらぶらとひとり旅。6日夜大阪南港からフェリーで愛媛県東予港へ。R194を南へ下り、吉野川を遡るように、長沢から県道を西へ。寺川で車を置き、吉野川の源流を遡行する。渓流の水はコバルトブルーに透きとおり気持ちのいい渓流である。


コバルトブルーの吉野川源流 

 

 

 

 

 その夜は石鎚山の南の麓、面河渓に幕営。テント場には他に誰もおらずひとりで火を焚き渓流の音を聞きながら酒を飲む。


 面河渓

 

 翌8日石鎚山に登る。当日そこを登ったのはボクを含め6人だけ。昨日車で通った標高1500mの土小屋から石鎚山へはたくさんの登山客でにぎわっていたが、ここ面河渓からの登山は標高800mから1100mの登りで往復10時間かかるため人が少なく静かな登山が味わえた。北からのロープウェーの行程や東からの土小屋からの行程に比べ時間がかかるが石鎚山の勇壮な眺めが見れる。


土小屋から石鎚山を眺める 

面河からの登山口 

 面河から登る途中に見える石鎚山

同じく石鎚を眺める 

 石鎚山下山後、温泉のある道の駅「ゆすはら」で車中泊。翌9日朝R197を東へ、道の駅布施ケ坂で地元で取れたというりっぱなマッタケを買いみやげとする。一路東へ東へと、高知の街は高速で一気に走りぬけ、R195を剣山をめざす。剣も北からのリフトの観光コースを避けて、高の瀬峡からダートの林道を走り奥槍戸山の家から登ることとする。ここも連休にかかわらず人は少ない。12時に到着したが広い駐車場に車が5台ほど。ここから1時間半で次郎岌1929mに着く。ここから剣山まではなだらかな道が延びているのがみはらせる。その道程には観光客がいっぱい。みな北からのリフト利用客のようだ。剣山まで行く気がなくなり、そのまま下山。この奥槍戸からの行程は深みがなく、もひとつであった。 


次郎笈頂上 

次郎笈から眺めた剣山への道 

 地図には奥槍戸 山の家から少し下ると、谷間の渓流沿いに剣山へ登る行程が描かれてあり、よさそうなので見に行くこととする。「おおぼら橋」から渓流に沿って登る。橋には車が1台だけ、地図にはPと描かれているがせいぜい3台しか置けない穴場のような所。急斜面につけた絶壁の道を30分ほど歩いたが、深い山のなかの静かな味わいのある渓谷で気に入った。おおぼら橋から3時間ほどで剣に登れる。今回は時間がなく途中で引き返したが次の機会にゆったりと登りたい。今回の山で思ったのは、どの山がいいかでなくどこからどの行程で登るのかなのだなとつくずく感じる。山としては剣山より石鎚のほうが勇壮だが、剣山のおおぼら橋から渓流に沿いに登るコースがもっともよい。

 剣山の帰りに寄った四季美谷温泉に、地元の登山ガイド兼この温泉の職員をされている方がおられ、話を聞くとやはり一番のお勧めにはこの「おおぼら橋」からのコースをあげられました。
 四季美谷温泉は小さいが新しい建物の温泉で、500円で温泉に入れ、食堂があり、泊まりもある。旅館のようにべたべたしたサービスがなく、夕食は勝手に食堂で、部屋は個室で布団は勝手に敷き、泊まりは朝食付きで5800円から、職員が少なく民間ではなさそうなので話を聞くとやはり町立の3セク経営だそうです。ぼくが泊まるにはちょうどいい宿泊施設でした。みなさん四国のこちら方面に行く時はぜひお立ち寄りを。電話0884-65-2116

 今回の四国山中ぶらりひとり旅では山中を堪能した。車中泊で感じたこと「もっと背の高い車がいい」。アコードワゴンは背が低く走行時はいいが寝る時きゅうくつ。こんど買う時はハイエースかステップワゴンのようにハイルーフの車にします。どなたか寝るのも快適で燃費もいい車の情報がありましたら教えてください。
                                                              きぬがわ 


2010年12月19日(土)
2010年DTFA忘年会(12月18日開催)和田、斎藤、上西、岡村、川添、澤山(誠)、河瀬、操、川内、澤山
 12月18日(土曜日)、2010年DTFA忘年会を梅田・くいもんや・わんで、久々参加の和田名誉会長、斎藤さん、上原さんはじめ10名のメンバーが集まり盛大に開催されました。
 約2時間大いに飲んで食べ1次会は無事終了、その後の2次会は飲み組とカラオケ組の2組に分かれ、それぞれ楽しんで帰りました?ただ今年の忘年会に常連の衣川さん、高田さんの顔がなかったのがちょっと残念でした。
             

2010年10月16日(土)
衣川さんの八ヶ岳報告(10月8日〜11日)

 108日から11日まで八ケ岳に行ってきました。雨の予報にかかわらず行動中はほとんど雨に会わず。夜、小屋に滞在中に大雨が降り翌朝出発に合わせ晴れ。今までも山では全日雨の予報を多々覆しましたが、今回もほとんど雨に合わず、紅葉と苔むした山を散策できました。

 11日は猪熊さんの車に乗せてもらい、撮った車山付近から眺めた八ケ岳全景プラス富士山のパノラマ写真も。

    * 衣川さんのメールより転記。写真も衣川さん撮影。

2010年10月14日(木)
斎藤、川添、河瀬さんの四国88ヶ所巡り・報告+石鎚山報告(10月1日〜3日)


 衣川さんの奥駈修行報告を見てしまったら、わたくし達のチンタラ巡礼など罰あたりもいいとこで、報告するのにちょっと戸惑いました。ただ、本人達はお遍路も観光も至って真面目なのと、今回は登山も兼ねての報告なのでめげずに胸張って報告致します。
 今回、久しぶりに山へ登るということで、肝心のお参りグッズを忘れそうになるくらいちょっと緊張しました。前日にネットで登山の情報を見ていると何とも恐ろしい鎖場があるということ。川添さんは私達を何処へ連れていくつもりなのかと心配に。さて!

<石鎚山・山行報告>

 今回は加賀の白山以西では西日本一の標高1987m「霊峰・石鎚山」を組み入れていただきました。釈迦に説法ですが、ここは日本七霊山の一つで修験道のお山。


霊峰・石鎚山

 垂直で4060mの鎖場が数箇所もあり、冬には1mくらいの雪も積もるという油断の出来ない山のようです。登山ルートも何箇所かあり、本格登山派にはシラサ避難小屋を利用するルートもあるそうです。ただし今回は鎖場を迂回しての最短コース。

10月1日()・・・ AM:7:00(大阪難波出発)=四国愛媛県へ 、瓶ケ森(かめがもり)国民宿舎(12:40)=        石槌山・弥山(15:15)=天狗岳山頂(15:30)(16:00)=瓶ケ森国民宿舎(17:30)

 どういう訳か山に登る今日1日だけが晴天という、ラッキー?なお天気で大阪を出発。平日ということもあり大きな渋滞もなく、目的地瓶ケ森林道へと。
 この林道沿いには石槌山と同じく三百名山の「伊予富士」や瓶ケ森(男山・女山)の登山口があり、何グループかが入っていました。「伊予富士」は見る角度にも寄るのでしょうか、あまり富士らしくなくゆったりとしていますが、全体にいつもの四国とはちょっと違う雄大な山並みを眺めながら進みます。
これらの登山道は「氷見二千石原」と呼ばれる熊笹に覆われた美しい稜線です。


伊予富士近く

瓶ヶ森

 そしてほぼ予定通り石槌山の土小屋登山口のルート沿いにあるその日の宿泊所でもある、瓶ケ森国民宿舎の駐車場に到着。降りてすぐ宿とは有難いことです。
 さて、宿に声をかけてすぐ出発です。鎖場のことが気になりつつも、抜けるような青空の下を歩きます。前方に雲海を挟んで独特の山容の素晴らしい頂上とお社も肉眼で確認出来るようになりました。
 2時間くらいで直下の鳥居をくぐったのですが、階段が多く私は足が上がらず全く進みません。
斉藤さんや川添さんの後ろ姿を追いながらやっと弥山に到着。


石鎚を望む

直下の鳥居

弥山・山頂にて
川添さんと斎藤さん

 お参りを済ませた後お二人は、少し紅葉しかけた前方の天狗岳(実質の頂上)へは全く行く気配がないのです。確かに道など見えず頂上もほんとに小さなピラミッド型。片方は絶壁片方も滑り台のような岩です。いくら疲れていても私の好みの岩が、おいでおいでをしています。往復で15分・行かない手はありません! 荷物を置いてひとっ走り行ってスリルを楽しんできました。
 17時30分に国民宿舎到着。川添さんは往復3時間半くらいと思っていたようで、遅くなったなあと残念そうでしたが、働き盛りの男性と一緒にしないで欲しいですよね、ほんとに!
後で案内書を見たら何ときっちりコースタイム通りでしたよ!


天狗岳山頂

天狗岳(川添さん提供写真)

<お遍路+グルメの報告>

 四国へも早、五度目!88の札所は49箇所を巡り高知県は全て、愛媛県は今回で以前に行った時に不覚にも残した40番札所を除き全てお参り出来ました。
 1日目の山登りで筋肉痛を心配しましたが、きっと帰る頃に出て来るのでしょう/(;;) お天気も何とか持ちそうです。気持ちを入れ替えてお参りします。
 この近辺のお寺はやはり結構高所にあり、くねくねと山道は大変。川添氏は「底擦る!底擦る!」とにぎやか!私はリーダーの運転で少々の山道は怖く無くなりましたがね。 
 極めつけは66番札所「雲辺(ウンペン)寺」。スイス製101名乗りゴンドラ雲辺寺ロープウェイで高低差660m,全長2600mを毎秒10mの速さで山頂へ。(日本最大級?らしい)
 大変大きなお寺でロケーションから「四国高野」とも言われ四国各僧が集まる学問道場だったとか。
(写真の五百羅漢は迫力あった!) 


雲辺寺ロープウエイ

66番札所・雲辺寺

 無事登頂とお天気のお礼も一緒に気持ちをこめて巡り、一路高松へと移動致します。18時半に高松の栗林公園近くにあるホテルに到着。さあ〜楽しみな夕食TIME!
 もち、川添氏の綿密な下調べにより雑誌にも紹介されている居酒屋「美人亭」を事前に電話で予約して目指します。ご承知のように高松は大都会、賑やかで大きな商店街歩き少し筋を入り怪しげになったところに「美人亭」が! 
 どんな綺麗なお姉さんが出てくる
かと思いきや、元気なおばちゃん達の声が出迎えてくれました。基本お魚料理しかなくメニューはない。その日の仕入れで料理が変わるようです。
 料理はおおばちゃんに任せたものの、ちょっと懐具合が心配で迷っていると「大丈夫、うちはお金の心配はいらないよ」と天然の鯛塩焼きを進めた。
 看板に偽りなし美人?の方じゃなく味ね。うまい!肉派の私も「うまいっ!」と叫んだ。お酒は「土佐鶴」を常燗で、これまた「美味しいっ!」箸袋に「美人同伴でどうぞ」とかいてある、歓迎されたらしい!? おかげで飲みすぎ高松の商店街を「酔っ払ったワ〜!」と私。お二人は数m後ろを他人面をして歩いておられた。 
 翌日は雨。小雨の中、栗林公園散策「大平元総理を偲ぶ茶会」を横目に次は源平合戦で有名な屋島にある屋島寺を最後にお参りして、本降りになった四国を後に帰路につきました。  


蛸、ベラ、めばる煮付け・・・

「美人亭」は美人同伴で?

ご満悦!

ご馳走さん!

もちろん締めはやっぱ讃岐うどんでしょ!

 お疲れ様!全てベストチョイスでした。      合掌!  

2010年9月4日(土)
衣川さんの大峰山奥駈修行報告−その4・最終回(8月26日〜29日)

大峯奥駈修行報告(最終回)

 今回最後の奥駈は826日に前回7月に下った行仙宿泊から始まる。行仙宿には先客1名。横浜から来て1人で奥駈道を歩いているという。27日朝4時出立。途中から横浜からの旅人も同行。道は結構険しく長い、夕刻に13名玉置神社着。玉置神社は今は修行の者しか泊めないという。


行仙宿付近より見上げる笠捨山

行仙宿小屋の内部

 翌28AM4時玉置神社出立。午後3時、長かった奥駈道もいよいよ最終、熊野大社の大鳥居近くの熊野川に辿り着く。昼前には熊野川が見えたが尾根伝いにアップダウンが続きなかなか川に辿り着かない。ようやく辿り着いた熊野川、皆で熊野川の浅瀬を渡り熊野大社の大鳥居をくぐり、熊野大社に参る。熊野大社は1列に並び先頭3名はホラ貝を吹きながら階段を上る。観光客の視線がこちらに向けられる。 

 奥駈、特に南奥駈ではほとんど誰にも会わない。会ったのは4日間で2人だけであった。奥駈道は世界遺産に登録されたがそこを歩く行者は少ないようだ。今回の奥駈道は谷からの風と木々の影で思ったより涼しく歩けた。しかし歩く距離が長く今回初めて筋肉痛になった。


笠捨山山頂の行場にある社

熊野本宮大社の大鳥居(果無山脈よりの遠望)

 奥駈道の間は禁酒。最終日の熊野大社参拝後の旅館ではビールをたらふく飲ませていただいた。ありがたかった。これで5月に始まる吉野から熊野大社までの奥駈峰行を無事終えた。  合掌。

                  * 衣川さんのメールより転記。写真は以前小生が撮ったものを掲載しています。

2010年7月30日(金)
衣川さんの大峰山奥駈修行報告その2・その3

大峯奥駈修行報告−その2(6月25〜6月27日) 
 6月25日日金曜大峰山の宿坊泊。翌26日午前2時起床、暗闇の雨の中笠をかぶり午前3時出立、途中何箇所かで御法楽、ホラ貝吹き般若心経を唱えながら雨風のなかを歩きとおし弥山着午後3時半、手も足も雨でふやけ真っ白、全身ずぶ濡れ、ザックカバーは全く役に立たずザックの中身もビニールにくるんでいた代えの服もぐっしょり濡れていた。水の中に何時間も浸かっていたよう。

 翌27日も午前3時出立。前日よりさらにひどい雨と風。真っ暗闇の雨風のなか、笠をかぶり、ヘッドランプの明かりだけを頼りに黙々と歩き始める。八経が岳頂上は闇の中、ホラ貝を吹きならし御法楽、読経。激しい雨の中の険しい登り下り。ようやく昼前に釈迦岳に到達。前鬼着は午後5時。

  澤山さんが言っていたとおり弥山から前鬼は厳しい行程であった。きつい登りと下りに加え激しい雨と風でまさしく修行でありました。しかし帰途のマイクロバスの中ではみな修行の達成感のためか意気揚々としておりました。2日間とも睡眠45時間、行動12時間以上、さらに激しい雨と風。しかし皆意気揚々としていたのは修行という目的で参加しているからなのでしょうか。 
 今回は写真を撮れる状況ではなかったので添付写真はありません。

大峯奥駈修行報告−その3(7月23日〜7月25日)
 今回は723日に千光寺集合。総勢13名。前回下山した前鬼、小仲坊泊。翌24AM4:00出立。今回は暑さとの格闘が予想されていたので早朝の出発は苦にならない。太古の辻―天狗岳―地蔵岳―涅槃岳―証誠無漏岳―持経の宿という行程。アップダウンの連続。暑い。休めばコバエやブトにたかられる。尾根に水が無いことが予想され共同の水を背負って歩くこと12時間。持経の宿着PM3:00。先客が何人か居そうなので、僕を含め5人はさらに先の平治の宿に歩を進めることとなる。平治の宿着4時半。簡単な夕食を済ませると皆疲れていて寝てしまった。翌日は3時半に起床し、行仙岳―行仙宿小屋経由で麓に下り千光寺へ帰る。 
今回は暑い、水が無いのに耐える修行か。 

 心に残っているのは、行仙宿小屋からの細い下り路のこと。 暑い日差しの中、この小屋のため、路の補修のために下から丸太を背負って上がってくる何人かに会ったが、その人たちは職人ではなく明らかにボランティアと思われる人ですが、重い丸太を何本も背負いながら自ら路を空けて我々に謙虚に道をゆずってくれます。その途中70代の細い老人が同じように長い丸太を肩にかついで登ってこられた。行者の何人かは其の方を知っているようで話を交わしている。「みなさんの修行と同じように、これが私の修行です。」と言われる。仲間に聞くとこのボランティアグループの代表だそうだ。  頭が下がります。

                  * 衣川さんのメールより転記。写真も衣川さん提供
2010年5月30日(日)
衣川さん・大峰山奥駈修行に挑戦!(5月29日〜30日)

大峯奥駈修行報告 

 5月29〜30日生駒郡平群町の真言宗千光寺主催、在家信徒の大峰奥駈修行に参加しました。
御前5時千光寺に集合12名、マイクロバスで吉野の金峰山寺蔵王堂にお参りした後、金峰寺神社から出立、その日は奥駈を歩き、大峰山龍泉寺宿坊泊。
 翌日大峰山寺、小笹、大日山と歩き、洞川の
龍泉寺にお参りした後、汗を流して帰宅。

 次回は6月25日、大峰山から出立して、弥山泊。翌日は前鬼まで行って下山予定。そして7、8月と続きます。

                  * 衣川さんのメールより転記。写真も衣川さん撮影
2010年4月29日(木)
河瀬さん、斉藤さん、川添さんの四国88ヶ所めぐり・第3回報告 (4月23日〜4月24日)

衣川さん、皆さん、予定とおり25日(日)明るい内に大阪に帰ってきました。
巡礼のご利益か、お陰様で初めて2日間大変良いお天気に恵まれ
川添、齋藤、河瀬で四国松山、今治を満喫して参りました。



今回わたしが、楽しみにしていた初めての「しまなみ海道」を渡りました。瀬戸内海の穏やか海や景色も
さることながら、見事な橋の連続で年甲斐もなく、はしゃいでしまいました。日本の技術はすばらし〜い。


四国に行くようになって思うのですが、箱庭的ですが何だかほわ〜とする感じ。いいです。
山は緊張と緩和(頂上開放感)の連続ですが、緊張感の方が多く、元気なときは
とてもいいと思いますがここはず〜と緩和でほっこりして、身体の緊張感がとれる気がします。

また今回は花、花、花の「花へんろ」となりました。
まだ「八重桜」や咲き遅れた「山桜」とうに終わっている「もくれん」。そして、「桐の花」が車窓を飾ります。

町では今が盛りの「花みずき」「さつき」「チューリップ」「芝桜」が街路や民家の庭に咲き乱れ、
山寺では「山吹」「つつじ」が咲き「シャガ」や「石楠花」も「藤」「牡丹」も咲きはじめていましたよ。
初日は今治周辺6箇所の札所を廻り、松山城が目の前のホテルへ18時には到着。

ここからは「味へんろ」の始まりで〜す。
とは言っても松山市ど真ん中「大街道」という処、目的の居酒屋が予約でいっぱいだったので
まるでミナミの道頓堀みたいなネオン街をぶらぶら。飛び込みでもやはりお魚はここでも美味しかったです。
八文目のお腹で川添推薦のおでんや「赤丹」へちょっと珍しいのですがおでんに練り辛子ではなく、
辛子酢味噌をつけて食べるというのです。
辛子酢味噌は美味しいのですが、おでんに付けるというのが味の肥えた大阪人にはちょっと?

2日目最初の札所は、緩んだ身体にキツイ難所の洗礼です。それでも斉藤さんも300段の階段を登りました。
車も込むことなくスムーズに進み、お昼1時過ぎにはすべてお参りを済ませて瀬戸大橋を渡り帰路につきました。
今度、秋には石鎚山の登山を兼ねてのお遍路も計画中とか、衣川さん、行きましょね。

石鎚山は山屋さん向きの非難小屋を利用するルートもあるそうですうよ、皆さんもどう?

                               <河瀬> 

2009年11月7日(土)
河瀬さん、斉藤さん、川添さんの四国88ヶ所めぐり高知編・報告(10月31日〜11月1日)
 こちらは四国88ケ所めぐり高知編!もともと信心深くはなく車遍路の我々。お参りも早々に坊さんがかんざし買ったはりやま橋で記念写真に興じ精進落としとばかりに美味しい料理に舌つづみ。

 写真の居酒屋は高知でも老舗の居酒屋。坂本竜馬や中岡慎太郎が日本の未来語りながら飲み明かしたようなそんな居酒屋です。創業は50年ですがね。 なんちゃないき! 是非、寄っとうせ。 バチ当たりそう!

 しかしながら今回の札所は難所が多く、駐車場からでも見上げるような石段が続きます。正しく苦行です。それにしても歩き遍路の人々には頭が下がります。ご利益は歩き遍路さんの半分でも文句は言いません。
 高知は良いとこぜよ!(河瀬さんのメール報告より抜粋)
2009年4月29日(水)
連休前に!・河瀬さんの四国旅行報告(4月25日〜26日)
 皆さ〜ん、この大荒れの週末にGWに山へ行けない川添さんと齋藤さんと3人で四国へ行ってきました。(mikaさんお先に〜!)
以前にもこの3人で四国へ行っており、情け無いことにそれが私の四国初上陸!今回2回目で早足ではありましたが、四国4県を踏破、楽しんできました。
 
 齋藤ご隠居m( _ _ )mに由美かおるの「かげろうお銀」(今は疾風のお娟?)よろしく「立ち枯れお登美」、「矢車の弥七」よろしく「貝塚の晃介」が3人珍道中!でも実際は「貝塚のごんたくれ」を気の良い爺やと婆やがお供に付いていった、と言っても過言ではなかった...?
 4/25(土)雨、出発して鳴門大橋渡るころは大雨!今日は高知県足摺岬まで走る予定です。(トホホー)
ところがどっこい!3人の行いがいいのでしょう、四万十川を渡るころには暑いくらいの快晴になりました。霊場も八箇所もお参りでき、雄大な四万十川、じゃこてんにかつおのたたき、釜揚げちりめん、に土佐地酒(司牡丹?)道後温泉、松山城帰りは寒かったけど四国山盛りの旅でした。                 <河 瀬 >

ここは南国?足摺岬

写真がヘタで雄大さが出ません、残念!

ちゃんとお参りしました?

斉藤ご老公、いざ天守閣へ!

ようお参り!(お大師さんと二人)

川添さん運転ご苦労様!さあ〜食べて飲んで〜!
2009年4月4日(土)
5月連休の山行案内

 今年も恒例のゴールデンウイーク・春山山行の季節がやってまいりました。 一昨年、昨年と2年続けて馬場島でテント生活、日帰りで近くの山を散策すると言う山行スタイルをとりましたが、今年は衣川さんの提案もあり、少し趣向を変えて計画しました。
 久々メジャーな観光地の立山・黒部アルペンルートを利用して、観光客でにぎわう室堂へ、そしてそこからも観光客と一緒に雪の散策路を30分ほどたどって、地獄谷の近くの雷鳥沢に到着です。
 ここでテント組は幕営滞在、小屋宿泊組は雷鳥沢ヒュッテに泊まって、翌日からは日帰りで目の前にそびえる剣御前、立山三山、奥大日岳等など、登る山は選り取りみどり!真っ白な雪の山々を大いに楽しみましょう!
 日程は5月3日〜6日までの予定です。参加希望の方は、幹事まで幕営泊、小屋泊の希望を添えてご連絡下さい。 

下の写真は同時期の今回行く場所近くの山々の姿です。

2007年5月 大日連峰

2007年5月 早乙女岳より弥陀ヶ原
2008年12月25日(木)
DTFA山の会2008年忘年会開催(12月20日)


 12月20日(土)、今年もDTFA忘年会が盛大に開催されました。今年の会場は岡村さんのアトリエと言う事で、過去最大の14名が集合しました。前日から、岡村さん自ら煮込んで準備したおでん、当日肉の本場・鶴橋で河瀬さんが買出ししたと言う焼肉、和田名誉会長が中国から持参された「白酒」はじめ、焼酎、ワイン、ビール等各種用意された酒類、他にも湯豆腐、野菜炒め、サラダ等等・・・たっぷりの食料を前に、みんなで大いに飲んで食べてしゃべって、大いに盛り上がり楽しいひと時を過ごしたのでした。
 10時半過ぎにお開き、南大阪組は、帰り道地下鉄事故と言う思わぬハプニングで、遅くはなりましたが、みな無事帰宅したと言うことです。今回の忘年会計画の立案者の衣川さん、場所を提供いただいた岡村さん、そして早くから買い物や準備されたされた皆様、本当にありがとうございました!

2008年10月25日(土)
十三で初開催!飲み会(10月23日)

 
 10月23日(木)、大阪の庶民の町で有名な十三に集合、再び飲み会を開催しました。当初は蓼科山行へ行ったメンバーが集まって反省会?を行うと言う事でしたが、ついでに皆集まってしまおう!と岡村、衣川、斉藤、上西、の蓼科メンバー+馬場さん、そして和田名誉会長以下、澤山、河瀬、高田の9名が集まって、十三・富五郎で楽しいひと時を過ごしました。
 なお、掲載の写真は岡村、河瀬さん提供の写真です。

2008年9月30日(火)
久しぶりに飲み会開催!(9月25日)
 昨年の忘年会以来、久しぶりに11名が梅田「個室居酒屋・6年4組」に集合、「DTFA飲み会」を9月25日に開催しました。 メンバーは中国から帰国した和田名誉会長を初め、岡村さん、衣川さん、斉藤さん、上西さん、河瀬さん、操さん、高田さん、川内さん、初参加の馬場さん、澤山の11名で、「2時間飲み放題3500円」の元は十分取ったのでは?と思われるほど、みんなで大いに飲み楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
 
 なお、当日話題に上がった今後の飲み会についてですが、定期的に飲み会を開こうとの意見が多かったので、今後3ヶ月に一度をめどに開催を考えていますので、どうぞよろしくお願いします。
 
2008年7月18日(金)
河瀬さんの「低山日本一」講座・・・日本一低い山「蘇鉄山」単独行
 皆さん、お暑うございます。
九州が梅雨明けをしたようですが、もうすぐ関西もってとこですね。異常気象の昨今、さてどんな夏がやってくるのでしょうかね。
 澤山、高田、猪熊のお三方は今頃はシアトルのレーニエ山で美しい景色や高山植物に囲まれて楽しく過ごしておられるのでしょうなあ〜。いやはや羨ましい限り。
  さて私はといえば、こうなったら、とことんショボイとこいったろ!と ある山へ行って来ました。
「蘇鉄山」!
 *日本一低い山というと「天保山」(4.53m)って思われているようですが、実はいろいろと説があることを知りました。この蘇鉄山は*「一等三角点」のある日本一低い山(6.8m)なのだそうです。場所は南海線堺駅(阿倍野からの阪堺線ちんちん電車)からすぐの大浜公園内に。明神社の宮司(北氏)が、蘇鉄山山岳会会長(自称)をされており申告すれば登頂証明書をいただけます。(どこの低山もだいたいくれるらしい)

大浜公園入り口

なんだかなぁ〜?

もうすぐ山頂!キツイーってか?

感激のピーク!立派な一等三角点

ちなみに、これは天保山2等三角点

暑い中、ようお登り!

次は自称日本一と呼ばれる?いや呼ばれたい低山の数々。なお、今回行った蘇鉄山は堺市にあり、標高6.80m、一等三角点のある山の中では日本一低い山です。

1大潟富士 秋田県3.77m 
  標高は0メートル
    
(八郎潟にあり周囲の田んぼは標高-4m)

2天保山、大阪市4.53m
地形図では日本一

3日和山  仙台市6.05m 
元祖日本一低い山

4弁天山  徳島市6.08m 
自然の山では日本一
 低い山達ですが、地域のたくさんの人達の日本一への想いはそれこそ日本一高い?ようですね。大阪人としては天保山ってとこですが、みんな人口の山らしく、ここは一つ弁天山に軍配を上げたいかな〜。

 こんなん見っけ!美しい燈台ですよ〜、しばらく見とれてました。
2008年6月26日(木)
アメリカ西海岸・レーニエ山、オリンピック国立公園遠征に出発します!

 7月3日〜7月13日の予定で、海外遠征山行に行って来ます。今回、「DTFA山の会」からの参加は猪熊さん、高田さん、小生の3名、東京のKUACを中心としたメンバー計10名で、シアトル郊外のレーニエ山周辺とオリンピック国立公園内のトレッキングを行う予定です。

 今回の計画、もともとは中国・スークーニャン山へ行く計画でしたが、チベットの暴動騒ぎのために2月に中止を決めました。ところがその後、四川省で大地震が発生、震源地に近いため、計画どおり進めていたら、何かと大変だったと思います。結果的には早めに計画中止を決めて、良かったと言うことになるのでしょうか・・・現地の一日も早い復興を祈り、再びいつの日にか、我々の山行計画が同地で実現出来る事を願っています。

 レーニエ国立公園、オリンピック国立公園ともにイチローのマリナーズで有名なアメリカ西海岸北部のシアトル市近郷にあり、多くの自然に恵まれた地域です。昔、世界規模で天候異変の要因になった火山爆発のセントヘレンズ山は、レーニエ山のすぐ南にそびえています。レーニエ山自身も火山で富士山型の美しい山ですが、標高は4000m以上、多くの氷河に囲まれた高山です。昨年に続くアメリカ遠征ですが、アラスカとは違ったアメリカの山、自然を味わい、大いに楽しみたいと思っています。皆さん!土産話をどうぞ楽しみにしていて下さい!

2008年6月2日(月)
メンバー情報・・・河瀬さんからのメールより
 この5月23〜25日お墓参りを兼ねて久しぶりに東京へ行ってきました。いつ行っても人の多さにはびっくりします。そして行く度に新しくなっていく町並み、高層ビル。今回はこんなもの見てきました。
<その1>
わかりますか?この犬。捕まった野良犬ではありません。
そう、西郷さんの愛犬「ツン」です。 西郷さんが、鹿児島の藤川神社でその凛々しい姿に一目ぼれし、是非にと譲ってもらい、そのお礼に馬を送ったという逸話もあるそうで、兎狩りが得意な今は途絶えた「薩摩犬」だそうです。今度は「忠犬ハチ公」に会いに行こう!
余談になりますが、この日上野東京文化会館前で元総理「森喜朗」氏を見かけました。上品なご婦人たぶん夫人であろうと思われますが、コンサート(ウィーン管弦楽団、バレエのオペレッタ)へお出かけのご様子でした。 さすが、東京だなあ〜!と思った瞬間です。

<その2>荒川の土手
 弟の家から歩いて10分のこの土手。「フーテンの寅さん」、「金八先生」数々のドラマのロケ地として有名なこの土手。川向こうは「キューポラのある街」の舞台川口市。 ダイヤモンド富士が見える場所もあり、百名近いカメラマンでいっぱいになるそうです。今は道もきれいに舗装されてジョギング、ウォーキングの人達がたくさん利用しています。
因みに海まで20Kmのコースが、人気だとか。
<その3>山下さん・熊さん
 入院したとか、風邪が治らないとか心配な噂ばかり聞いていましたので思い切ってお電話したら、午後からのお仕事前にお会い出来ました。全くお元気で、お仕事も旅行も楽しんでいらっしゃいます。ただ、気管支が弱くなっていて、きつい登山はお医者様にも止められているとのこと。 いやいや、安心しました。
 山下さんから「この秋には日光方面の山に是非、紅葉を見に来て
下さい」とのことでした。なお、熊さんはただ今、田舎の農作業の合間に東北の秘湯巡りを楽しんでおられて不在でした。
2008年5月19日(月)
見事!葛城山のツツジ・・・河瀬さんからのメールより

 5/16(金)快晴:つつじが見頃の葛城山へ行こうと思い立ちました。
近鉄阿倍野駅には「葛城山ロープウェ待ち時間30分」の張り紙。近鉄御所駅に着き、平日なのにロープウェイー乗り場行きの臨時バスが出ていてバス停の立て看板を見るとなっなっなんと「ロープウェイ待ち時間1時間30分」!ココまで来たら行くしかないと一路乗り場へ。麓の駐車場もいっぱいで待ち時間が出ている。
 いるはいるは、乗り場には順番待ちをする人が溢れていました。覚悟を決めて山頂で食べるはずのおにぎりを乗り場近くの木陰でいただき、約1時間の待ち。
 ロープウェイは寿司詰でしたが、外は緑は目に眩しく、その山肌を藤が飾り見事に美しいです。山頂駅近くにはロープウェイの真下には石楠花も咲いていました。
 山頂に着いたのは2時前で一番暑い時間。早々に降りロッジの方へ下ると真っ赤に彩られた山肌が目に飛び込んできました。
 
 正に「一目百万本」。暑さを忘れつつじの赤いトンネルを楽しみました。
一つ不思議だったのはあれだけの花の中にいたのに香りの記憶がないことです。つつじって香りしましたよね?
2008年5月11日(日)
屋久島へ行って来ました!・・・東京・安食さんのお便り
 屋久島に行って来ました。天気は最高で淀川から永田岳までのピストンしました、翌日の縄文杉は悪天候であまり行きたくない気分でしたが結局行ってきました、充実の登山が出来ましたが、縄文杉は微妙でした。
そちらの天気はいかがでしたか?
2008年4月28日(月)
川内さん、ついに農家へ嫁入り?・・・河瀬さんの「春散策」報告
 安食さんが来阪され大台に行かれるのでお誘いをいただきましたが先約があり、体力もまだもう一つでしたので失礼させてもらいしました。
 先約とは川内さんが始められた貸農園を見に行くことで待ち合わせはJR宝塚線道場駅。うん?道場!なんとリーダーとロッククライミングの練習に通った「百丈岩」「不動岩」のあるところ。
古くはあの安曇野のマスターや常連さんでハイキング行った「鎌倉峡」もありましたね。懐かしいなあ〜!川内さんの自宅からは車で1時間弱。なかなか空きがなくラッキーだったらしいのです。
 始められてばだ日も浅く、自信もないので今回の報告も最初は、しり込みされていたのですが、今回この農園の管理人の方にも「大丈夫順調です」とのお言葉をいただいてほっとされたのか、報告の了解をいただきました。 
 まだまだ、鍬を使い方もぎこちないですが、愛しそうに芽の周りの雑草を抜く姿が印象的でした。「どんどん育つ隣の畑が妙に気になるんですよねエ」と川内さんの弁。収穫できた時には是非ご本人から報告をしていただきましょう。何故、畑を始められたかはまた機会があれば聞いてみて下さい。

桜並木の武庫川、並木の向こう側に農園がある

鍬の使い方はぎこちないが、一生懸命!
 さて、持参したお弁当のあと30分ほどの作業を終えて、せっかくだから少し歩こうと言うことのなり、彼女が行って見たいという「千苅ダム」へと向かうことに。場所は道場駅(無人)から東、少しいくとロッククライミングの「不動岩」。現在は岩ももろくなっているのでと登山者への注意の大きな看板があるが、数台の車が止まっていて人の声もした。
 浄水場を過ぎ、こんどは川沿いの道を北へ進むと正面に古めかしい公共施設の門が見えてきた。「千苅貯水場」施錠されており、中を覗くときれいに整備された広い公園のようになっている。神戸市民の大切な水源地いう看板に「ココって神戸市なの?」って思った。そう!神戸市北区なのだそうだ。

ここを回り込んで川沿いを進むと、
尋常ではない水音が聞こえてきた。

ダム手前には鍵のかかった怪しげな
トンネルが!
 
 
ダムだ!凄い。一瞬足が止まった。突然、姿を現したそのダムは規模こそ大きくはないが、量のせいもあるのだろうが、何か見るものを圧倒する凄さがあった。
 立ち止まったあと、今度は吸い寄せられるようにダムのそばまで駆け寄ってシャッターをきった。石を積み上げ造られたダムは、中世の城の城壁、要塞のようにさえ思える。大正8年に出来たものらしい。 
 ダムすぐ傍に上に上れる石の階段がついていたが、妙に風が舞って強く、日も翳って何だか足がすくみだした。川内さんと戻ろうかと私は今度はそそくさとダムを後にした。ただのダムじゃない。戦時中には何かに利用されていたのでは?と思ったのは私だけではなかった。
 貯水場のところまで戻ると、川内さんと「あそこと全く空気が違う!よね」と言葉少なげ...。
    一見の価値あり!千苅(せんがり)ダム」









城壁のような壁を流れ落ちる水がとてもきれい!


ダム横の滝、箕面の滝も真っ青の
ど迫力!
2008年4月28日(月)
この木なんの木?・・・衣川さんからのメールより
 今日自転車で天竺川に沿って豊中から三国に向かっていますと途中にこんな大きな木、それも木が全部花の木に出合いました。花の甘いにおいがあたりにただよっています。感動して自転車を止め写真に撮りました。たまにこの道を通っているが花が咲いているのは初めてです。
  この木なんの木、気になる気になる。この写真に写っているおじいさんに聞きました。
この木はなんという木ですか? 「これはタンスの木。」  タンスの木と言うのか。と一瞬納得したところ、
「タンスは桐でっしゃろ。これは桐の木や。」 桐はこんな木なんか。 桐の木の花は初めて見た。こんな立派な木は5,6百年たっているのですか?
「ここらあたりの人は450年と言ってる。」 花に鼻を近づけて、におってみると甘くていいにおい。
  通りがかりの自転車のおばさんも立ち止まり「すごい花ですね。なんという木ですか?」「あのおじさんに聞いたところ桐の木、タンスになる桐だそうです。そうですよね、おじさん。」うんとうなずく。おばさん「すごいきれい!」 みなさん桐の花って知ってましたか?
2008年4月23日(水)
岡村さんの霊仙山報告と安食さん来阪

* 4月21日、岡村さんが鈴鹿・霊仙山に行って来られたそうで、以下岡村さんからの報告です。

昨日 月曜 霊仙 行ってきました。天気は霞んでたけど晴れ 今畑から 落合まで 周遊 堀井さん含め5人、危険なところもなく 適度に疲れて よかった!福寿草の群生があると聞き 黄色い群生見つけたが、 これ福寿草? 先日御池で見たのと 違うような?・・・ (岡村さん、これやはり福寿草に間違いありません。)


* 今週末、安食さんが来阪されます。26日(土)は彼の希望に従って一緒に大台へ行く予定です。もしご一緒する方がいればご一緒にいかがですか?
2008年4月15日(火)
5月連休春山計画、および海外遠征計画について

 いよいよ春本番!桜の季節も過ぎて日ごとに暖かくなって来ましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年も連休恒例のDTFA春山山行の時期が近づいてまいりました。 今年は皆さんお忙しくて参加者が少なく、現在のところ参加メンバーは三名だけの予定となっていますが、もし希望される方がいらっしゃればどうぞご連絡下さい。
 計画概要は次のとおりです。
5月3日・・・大阪出発〜馬場島へ・・・ 馬場島テント泊
5月4日・・・ブナクラ谷から赤谷山往復・・・ 馬場島テント泊
5月5日・・・僧ヶ岳往復・・・ 馬場島 泊
5月6日・・・馬場島〜帰阪

 なお、先にご連絡した海外遠征の件ですが、中国事情が良くないのでスークーニャン地域の計画は中止となりました。そして、アメリカ・シアトル近くのレーニエ山地域へ場所を変更して、7月3日〜13日の日程で実施することを決めました。現在のところDTFAからは、猪熊さん、高田さん、澤山の3名が参加する予定です。          

2008年3月10日(月)
河瀬さんの春便り・・・大阪生駒山麓・枚岡梅林へ行って来ました!

 
暖かさに誘われてでかけました。大阪平野の東端、奈良盆地との境に連なる生駒の山々、そのほぼ中央の山麓で、なだらかな山裾に枚岡神社があります。 その中に枚岡梅林があり規模は小さいですが、この時期観梅の人で賑います。

山側はまだ咲いていません。

桜ではありません(しだれ梅)

 枚岡の神である天児屋根(あめのこやね)命と比売(ひめ)大神の2神が祀られています。天児屋根大神はアマテラスが、天の岩屋戸に立て籠もった時に、出てきてもらうために、いろいろのことをした神の一人で、祝詞を述べる役目だったそうな。社伝によれば、枚岡神社は「元春日平岡大社」と呼ばれ春日大社よりも古くからあったという説もあるらしい。
2008年2月8日(金)
DTFA山の会・初の海外遠征計画発表!

 年末からの風邪が長引き、いまだにはっきりしない状態!とうとう今年の冬はまだ一度も山に行けずに、いるような始末です。行きつけの医者に「何でこんなに長引くんですかね?」と聞くと、「まあ〜、やはり年のせいですかね〜気をつけて下さい!」だって!
 ところで、今年はDTFA初めての海外山行を計画しました!時期は7月18〜27日。場所は中国・四川省にあるスークーニャン山群の5000m峰、タークーニャン山登山とその周辺トレッキングです。
 小生と東京支部長・猪熊さんが、毎年行っている海外遠征の仲間と合流して計画を進めています。今のところ和田さん、山下さん、猪熊さん、小生の4名がDTFAから参加の予定ですが、希望者はぜひご連絡ください。詳細計画の説明をいたしますので・・・
 
 ここに来て、ようやく悩まされていた風邪も快方に向かっているようで、明日からの3連休には近場の山に行って来ようと思っているところです。なまった体を少し鍛えておかないと、このまま山に行けなくなりそうで!くわばらくわばら!

2007年12月25日(火)
DTFA山の会・大忘年会報告・・・山下、斉藤、和田、岡村、衣川、川添、操、河瀬、高田、川内、澤山

 12月23日(日曜日)、DTFA山の会忘年会を盛大に行いました。当日は東京から駆けつけた山下会長、そして無事中国でのお勤めを終えられ帰国された和田名誉会長を始め、総勢11名が八尾の「政五郎」に集まりました。 寄せ鍋をメインとしたご馳走と豊富なお酒で楽しく時を過ごした後は、高田幹事のご苦労によって準備された貸切二次会場に全員移動、酒を飲みながらのカラオケ、ダンス、山の歌紹介などに興じ、盛会のうちに無事2007年度忘年会を終了したのでした。このように皆さん集まっての飲み会も久しぶりなので、それぞれ変わらない元気な顔を見て、皆さんそれぞれが安心したのではないでしょうか・・・
 遠く高槻から、そして茨木、芦屋や西宮、豊中、貝塚と遠くあちこちから八尾に集結、皆さんご苦労様でした。これも東京から来られた山下会長の定宿が八尾だった為、なにとぞお許しください。又、今回幹事役をお願いした高田さん、ご苦労様!そしてありがとうございました!
 以下、当日の写真を紹介いたします。

一次会のスナップ


2次会のスナップ




 全員集合
2007年11月4日(日)
河瀬さんの吉野山散策・・・河瀬さんの11月1日メールより転記
 昨日あまりにもいい天気なので、お仕事している皆さんには申し訳ないですが、じっとしていられなくて、思いつきでそろそろ紅葉しているだろう吉野へ行ってきました。
 近鉄阿部野橋から直通の特急が出てますが、ここは贅沢をせず急行にのりました。約1時間半の小旅行です。中途半端な時間で人もまばら。最後には私の車両には誰もいなくなりました。
大阪に住んでいますが、吉野駅に降り立つのは初めて、今は閑散としていますが、桜の頃はきっと大変な人でごった返しているんでしょうね。準急、急行、特急が到着するので大きな駅です。
 ロープウェイのりばの看板があり100mほど歩くと、これがまた驚くほど小さい駅が見えてきました。寂れた遊園地の乗り物のようなロープウェイの箱があり、おばさんが切符の売りともぎりを兼ねています。確かに混んだとき用の切符売り場も用意されてはいましたが、小さな古い箱は定員28名ってほんとかな?表示に首をひねりました。登り用、下り用各1機ずつです。所要時間は6-7分かな?桜の季節、この2機で対応できるのか、真剣に心配してしまいました。
 もっと恐ろしいものを見つけてしまいました。鉄塔に「昭和3年建設」という文字が.........。80年経ってるんだ〜〜絶対ダメ、早く強化するか、立て直さないと、もたないってコレー!
  みやげもの屋が並ぶ門前町。 吉野葛             柿の葉すし                草もち、和紙(参道正面に蔵王堂が)

 今回気がついたのですが、風邪くすりの葛根湯って葛(くず)の根っこですよねーテヘ!

     世界遺産/金峯山寺蔵王堂                                     世界遺産:吉野水分(ミマクリ)神社
 
 ところで、目的の紅葉ですが、残念ながらまだプチ紅葉! 途中水分神社までの1時間以上の道のりを町営のマイクロバス利用。お客は私だけで、神社まではほんとは行かないけど送ってあげると運転手のおじさん!
「今年の紅葉は遅いし、よくないな〜、吉野の山は深いようー、この林道も町で買って管理して今日もみんなで草刈りしたんだー、向こうは大峰で峰続きなんだよー、あの三角に見えるのが高見山デ....。
 こういうのが、有難いですよね〜、おじさんありがとう〜〜。
2007年10月23日(火)
秋祭り談義!

 最近皆さんのメールのやりとりが活発ですね。特に衣川さんに始まる「お祭り談義」のメールは、小生も楽しく拝見しています。小生の育った東京・中野区でも、子供の頃に近所の氷川神社のお祭りがあって、夜遊びに厳しかった親父が、その時だけは夜の縁日に行くの許してくれた記憶が残っています。
 東京の方は、お祭りと言ってもだんじりのような「山車」は無くて、神輿と太鼓を載せた山車だったと思います。あのような立派な「だんじり」や京都の祇園祭りの山車は、関西に来てから初めて見たものでした。

 その気のなって見ると、岐阜の前に勤めていた会社の近くにも「竹鼻の山」と言うのがありましたし、北陸の方や、高山祭りにもにも立派な山車がありました。あれの意味と言うか、起源は何なんでしょう?知っている方是非教えて下さい!それにしてもさすが「お祭り女」河瀬さんは、お祭りのこと詳しいですね!
 
 ところで、岡村さんの個展に先日行って来ました。場所は茨木市の川端康成文化会館、今月末まで開催しているそうです。27日28日は岡村さん本人が待機されていますので、この機会に是非芸術の秋を満喫してください。

岡村さんの個展会場(岡村さん撮影)
2007年10月16日(火)
比良さん!・・・岡村さんのお便り(16日付けメールより)
 朝6時に起きて比良さん行ってきた!先日新聞で、坊村の寺院建築解体修理中にその部材が平安時代?建築当初のものが出たとか、、、?その現場を通ってブナ、カナクソ、比良駅
リフトが廃止になって、てっぺんこそ5,6人いたが後は人に会わず、ああしんどかった!6時間。
 明日から展覧会長女の結納代わりの両親顔あわせ11月下旬、いやあ〜 あせりますなあ
 
 衣川さんの祭り写真、あんな立派なだんじり、あれは豪華、高いでしょう!
岸和田、もっと大きいけど、だんじり1億円だって!みこしは、豪華さ写真ではわからないけどおれんちのまち神輿、紙のハリボテ、しかもドラえもん。茨木全体でも立派なものはないなあ
2007年10月15日(月)
秋祭り!・・・衣川さんからの写真とお便り

 10月13日14日に町内会の秋祭りがあり、2日間昼夜だんじりにで町内練り歩き。会計担当にてだんじりに付いて回って祝儀集め。昨日の歩き疲れと飲みすぎで本日はダウン。3時間ぐらい歩いただけで腰痛が出現。やはり山はまだまだのようです。  

 祭りの写真添付しました。だんじりがわが町内・岡上の町で、みこしは隣町・本町です。同じ稲荷神社に集まり、清めてもらいます。
2007年10月3日(水)
近況!および「焚き火山行」のご案内!

 暑かった今年の夏!ようやく朝晩涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑い日が多いですね。9月は週末は天気が悪かったり、天気が良いと思ったら体調が悪かったりで、小生今月は一度も山に行けませんでした。せっかくの3連休の「北方稜線山行」の計画も天候悪く中止、その次の連休もついに行けずじまいに終わってしまいました。 
 10月の初めのも早速3連休がありますが、この時も野暮用があって、3連休を使っての遠征山行は出来ないのです。せめて日帰りで大峰辺りに行こうかと考えているところです。

 さて、皆さんの近況はメールのやり取りで、ご存知と思いますが、岡村さんは10月17日からの個展準備で大忙し、衣川さんの腰はだいぶ良くなったそうですが、まだ山にいける状態ではありません。河瀬さんは現在入院治療中、熊さんも耳の不調であまり高い山には行けないとの事、高田さんは・・・なんて、みんなそれぞれの事情があって、皆さん山はお休みのようです。唯一東京の安食さんのみ、この夏は活発に活躍の様子でした。
 まあ、山はなくなりませんから、又行けるようになったらみんなで行きましょう!
 11月3日〜4日の「焚き火山行」は是非皆さんお集まり下さい!詳細は後日連絡しますが、昨年同様、盛大な焚き火を囲んで大いに飲んで語り合い、その後はテントでごろ寝と言う予定です。場所は大峰?鈴鹿?現在検討中です。

2007年9月23日(日)
熊さんの秋便り・・・9月20日のメールより
 ハーイ ! 河瀬さん、澤山さん、こうこさん、斉藤さん、和田さん、衣川さん、操さん、篠崎さん、岡村さん、(順不同悪しからず)皆様お元気ですか !!!秋ですね、でも残暑残暑でなんだこれは 、、、、異常気象にも困ったもんだと、、、思う今日この頃。

  我が家の防災無線のアンテナに止まった秋。        そしてわが町の秋祭り!
 
 
 でも秋はいいですね。
北海道の旅の友達から秋鮭を釣ったから送ると、、、と。

                      
クール宅急便で来たのがこれだ!
 
 
 早速解体チャンチャヤ焼きと行くか。
でもこのサケの瞳を見ていると何か、生きもの愛護の心が、、、グリンピーで、しかし、、、、 目をつぶってぐさりと。 川に登る前の秋サケトキ鮭とも言うのかななかなかいいです。
 偶然にも東京の山仲間から新潟の日本酒幻の酒と一時人気のあった「越乃寒梅」が届きました、この偶然と言うかタイミング。ベリーグッド !!
 ーい の く ま  - 
2007年9月18日(火)
再挑戦!「剣岳北方稜線山行」御案内

 9月15日〜17日の予定で行く予定だった剣北方稜線山行でしたが、お天気がはっきりしなかったため中止としました。参加予定は操さんと東京の安食さんでしたが、安食さんからは「行けたんじゃないですか?」 と後で怒られてしまいました。
 確かに大阪ではこの三連休連日の夏日で、雨の確立60%と言われた日でもカンカン照りの暑い日が続きましたね。北陸方面はどうだったのでしょうか? そこで来週の三連休、同じルートに再挑戦することにしました。残念ながら安食さんは、今回予定が詰まっていて参加出来ないとの事、誠に申し訳ない気持ちです。
 参加希望者は至急ご連絡下さい。計画内容は前回どおり、22日剣沢、23日池の平、24日帰阪の予定です。
詳細は参加者にご連絡します。

2007年9月10日(月)
久々の飲み会・・・深川で9月7日開催

 9月7日、久々にDTFA飲み会を深川で開催しました。参加メンバーは中国の仕事を無事終えられ帰国された和田名誉会長、腰痛からようやく解放された衣川さん、一時退院中の河瀬さん、東京から参加の猪熊さん、久しぶりの斉藤さんと川内さん、そして小生の合計7名でした。常連の岡村さん、高田さんの顔が無かったのはちょっと寂しかったですが、みんなで大いに盛り上がりました。
 
 二次会は衣川さんが見つけて来た、沖縄ライブ酒場で衣川、猪熊、川内さんの3名で、これまた大いに盛り上がったとの事でした。その様子は下記の衣川さんからのメール報告をご覧下さい。

9月9日衣川さんからのメールより・・・
 昨日深川の飲み会の後、沖縄民謡居酒屋・島唄ライブへ行きました。 猪熊さん、川内さん、齊藤さん
に店の場所を案内して帰る予定だったのですが、ついつい上がって飲んで唄って踊ってきました。いや
ー入ったとたんその雰囲気に酔ってしまいました。
 場末の小劇場という雰囲気で、広間の畳み部屋にテーブル・座布団、まえに小さいステージ、客は50人ぐらい。客層が若く20・30代、皆陽気で楽しそう、ネクタイ族はいない。皆生き生きして活気がある。いい雰囲気、沖縄好きの皆皆。東南アジア・沖縄にいるような錯覚に陥る。沖縄大衆料理を食べ泡盛を飲み、さんしんに合わせ唄い、なんと最後は皆立って踊って練り歩く。 

熊さんも僕も川内さんも踊る踊る!
愉快・愉快、今朝は爽快。元気が出る店。やはり沖縄だ!
澤山さん、山の会飲み会はここでしましょう。若者の元気をもらいましょう。

2007年8月30日(木)
岡村さんの「ひこうせん」便り・・・8月30日のメールより

 昨日 阪口さん のひこうせんに 看板取り付けに行ってきました。9月 堂々オープンです。皆様 是非 同道しましょう!  蓼科高原 ピラタスの丘 にあるペンション村 全15軒の ひとつです。
ただいま チラシ デザイン製作中です。
       
             衣川さんもお元気に!
 時間がなく 午前中に 取り付け作業 午後 白樺湖まで サイクリング。衣川さん「てっぺんまでは 足をついてはいけない!」というルールがあるそうですが、オレ 登りは 押して歩きました。 山の チャリは しんどいですぞ!
2007年7月16日(日)
台風襲来!最近の会員情報

 一昨日は7月には珍しい台風襲来!皆さんのところでは何も被害はなかったでしょうか?小生昨日は台風の中、預けてあった犬を引き取りに嫁さんの実家に行って来ました。台風の真っ只中、夜の高速を帰る羽目になって、あまりの雨の強さにワイパーを最強にしても前が見えず怖いのなんの!実際ヒヤヒヤものでした。

 さて、今年の海外遠征・アラスカから帰ってはや一週間、台風のおかげで予定していた3連休の山行は、中止せざるを得ませんでしたが、今朝の新潟・柏崎地震のニュースにびっくり!もし予定通り山に行っていたら、巻き込まれていないにしても、帰れなくなっていたかも・・・これも台風のおかげですかね。

 12日木曜日に久しぶりに飲み会を「深川」で開催、中国での仕事を終え無事帰国された和田名誉会長をはじめ、斉藤、衣川、高田、澤山の5名が集まりました。常連の岡村さんは所用あり、河瀬さんは再度の入院前日とあってそれぞれ欠席、操さんは連絡とれずで、ちょっと寂しいメンバーとなりましたが、楽しいひと時を過ごしました。衣川さんの腰痛も完治にはもう少し時間がかかりそうです。
 篠崎長野支部長は、今年も台湾遠征を予定されているそうです。又山下会長は相変わらずお元気そうですが、あまり山には行かれていないようですね。一方東京支部の若手・安食さんが最近活発に活躍中、単独で苗場山に行ったり、来週は塩見岳を予定、8月末は北アの縦走をされるそうです。
 岡村さんの情報によれば、昨年の鈴鹿でお会いした坂口さんが、間もなく蓼科でペンションを始められるそうです。亡きご主人の夢であったとか、開業の暁には我々も是非お祝いに伺いたいものですね!

2007年6月24日(日)
アラスカに行って来ます!・・・澤山、猪熊

 一昨年、昨年に引き続き、今年も海外遠征の時期がやって来ました。今年もいつもの仲間達と一緒に、6月26日から10日間の予定でアラスカに行って来ます。
 アラスカと言えば皆さん何を思い浮かべますか?色々聞いて見ると1位は圧倒的にオーロラ、2位がエスキモー、3位以下はぐっと離れてキングサーモン、グリズリー、ヘラジカ、そしてマッキンレーと続きました。

 意外と山登りしない人でもマッキンレーと言う山の名前は知っていましたが、アラスカにあり北米大陸の最高峰であることは知らない人がほとんどでした。「あの植村直巳さんが遭難した山ですよ!」と言うと、「あぁ〜!そうか!」と、これはほとんどの人が知っていました。
 今回我々はマッキンレー登山ではありませんので、ご安心下さい。マッキンレーの麓、ワンダーレークで幕営、山を眺めながら、1000〜2000mの山をハイキングをする予定です。6月になると北極圏のアラスカでも短い夏が始まります。一斉に花が開き、野生動物も活発に動き出します。あちらの熊(グリズリー)は怖いので、あまりお会いしたいとは思いませんが、他の動物達や、きれいな花には是非お目にかかりたいものです。それとマッキンレーの姿を思う存分眺めて見たいと思います。オーロラは夏の時期なのでどうなんでしょうか?
 今回も猪熊さんが一緒です。それでは行って来ます。しばらくHPの更新出来ませんので、よろしくお願いします。帰ってからの土産話を楽しみにしていて下さい!

2007年5月30日(水)
衣川さんからのお便り2
 さわやかな日々、皆さん山登り、僕は山里疾走。歩けないので自転車で野山を走ってます。
 
 車にサイクリング車を積み仕事の合間走ってます。箕面を皮切りに北上。大体週2日で1日2時間走ってます。1日2時間で往復できる道を順々に北につなげてに、大阪府の北の端、能勢町天王まで行きつきました。2時間で大体30km走れます。
  できるでけ車の走ってない道、できるだけ生活道路を走っています。山の中や、峠越え、田舎道、昔ながらの生活のにおいが感じられます。学生時代サイクリング部でテントや食料を積んで走り回ってましたが、その時と違い自転車で走っていても見る景色が違ってみえます。なんと言ったらいいのかなー。50年前の日本の田舎の原風景を見て、ほっとしてる自分がいる。変わらない風景に落ち着くというのでしょうか。畑の道端でモンペ姿のお婆さん2人がしゃべってます。自転車を止めて話たくなるのですが、通過。猪熊さんならきっと話しかけているだろうなー。
 天王で車を止め、自転車に乗り換え。家も無い山間の羽束川に沿って西に進むと後川村(しつかわむら)。この当たりは能勢町・猪名川町・篠山町の境の三角地帯。すばらしい山奥です。
 
 添付の写真は今日撮りました。なんという事ない風景ですが・・・・

2007年4月24日(火)
最終決定・春山山行計画

 今年のゴールデンウイークの山行計画が決定しました! 今年は富山県・馬場島をベースに日帰りで近くの山々を歩こうと言う予定で、計画のスケジュールは次のとおりです。
 4月28日・・・先発隊(河瀬、操、澤山)出発、北陸自動車道経由で馬場島へ、
         馬場島で東京支部・猪熊さんと合流。馬場島荘宿泊予定。
   29日・・・赤谷尾根から赤谷山往復、後発隊(岡村、高田、川内)馬場島合流。 テント泊
   30日・・・コット谷から早乙女岳往復   テント泊予定
 5月1日・・・予備日 (天気良ければ大猫山往復)
   2日・・・帰阪・帰京

2007年4月8日(日)
衣川さんからのお便り
 まだ坐骨神経痛に痛みつけられています。しかしわずかずつは良くなって来ているように思います。前は最強の鎮痛剤ボルタレンを飲んでも全く効かなかったが、最近はボルタレン座薬を使えば5時間ぐらい痛みがなくなり歩けます。
 
 座薬って初めて使ったのですが、肛門挿入時気持ち悪い。僕はおかまには絶対なれない。座薬使って初めて知ったのですが、座薬は油に溶かして固めてあるらしく挿入した日、風呂に入ると肛門の回りヌルヌル。脱いだパンツ見ると油がべったり。長年医者しているのですが、こんなことになるとは知らなかった。ズボンもおしりの所にやはり油。
 で考えました。お年寄りの尿漏れパッドを貼ったらどうだろうと。近くの大きなスーパーのような薬局に買いに出かけました。店内を捜すと、それが女性の生理用品の所に積まれています。びっくりしました。女性の生理用品にはなんと何十という種類があるんです。夜多い用、普通用、少ない時用、生理前後用、生理で無い時用(これなにかな〜?)、尿漏れおりもの用、それも1ml,3ml,10mlなど色々ある。わけわからない。あちゃ〜!妻と来るンだった。かたっぱしから手にとって見ていると坐骨神経痛ビリビリ。ほんでもってわけわからん。すると店のにいちゃんが、こいつ変態かというような態度で近くにやって来る。これはまずいとにいちゃんに尋ねた。「座薬入れたら・・・・・・となるねんけど、どれ使ったらいいねんやろ?」「それは女の人ですか?」「いや私です!」「ちょっとわかりません・・・」「とりあえず、この尿5〜10mlというので試して見ます。ありがとう!」
 昨日使いました。肛門を中心に貼って成功。油もれなし。しかし今日は失敗。今日は天気がよかったのでサイクリングに行ったのでずれたのかなあ。歩けないが自転車はなんぼでも乗れるので新しいサイクリング車買いこれで箕面の山気持ちよく走りました。
 
 痛いというのはつらく気が滅入りますが出来る範囲でいろいろしています。これもいい経験と思うようにしています。痛いのにも飽き一時は大変気が滅入っていましたが、不自由な生活にも慣れてきました。またこれを機に仕事も減らしてもらいました。脊髄損傷で首から下が麻痺の人はまひで車椅子生活に加え麻痺部の痛みにも苦しんでいるそうです。それを思えばこのぐらいましかと思っています。最近はもし明日にも治ればあっけなく終わりつまらないなーなんて思うようにもなってしまった自分の気持ちの変化にびっくりしています。
 
 この病気になり色々なことがわかりました。昔の知人が僕がこの病気になったと知って電話をくれました。息子さん20歳で椎間板ヘルニアになったそうです。息子さんは東京商船大学在学中になり3回手術したが完治せず2年休学後に退学したそうです。航海士になり世界に飛び出そうという青年、希望が失われ無念だったでしょう。本人のやりきれなさ、親のつらさが伝わってきます。僕なんか、そろそろ棺桶への道、あせらずゆっくりのんびり治すとします。
  
 僕なんて地べた這いずって畑しながら死ぬんだろうな、そうならばいいなと思ってます。腰悪いが毎日少しずつ畑してます。そのうち周りから頑固親父といわれるんだろうなあ。
 
(4月7日付、衣川さんからのメールより転記)
2007年4月8日(日)
山下DTFA会長久々の来阪!

「ヤギみたいな犬だなぁ〜」


高田さんとデユエット!

お好み焼き屋さん(タンポポ)にて

 4月6日夜遅く、山下会長が来阪されました。昨年夏に来られて以来、久しぶりの来阪です。今回は広島・尾道へ、大阪で我々に会った後、京都そして舞鶴へと、なかなかお忙しい旅行のようです。
 4月7日、忙しいスケジュールの合間に河瀬さん、澤山と一緒に曇り空の生駒山へ、信貴山観光ホテルの温泉でのんびり汗を流して八尾のホテルに帰られました。 夜7時からは高田さんも合流し夜の部の開始、4名でお好み焼きを食べ、その後はスナックに乗り込み大いに深夜まで気炎を上げました。
 8日からは京都、そして舞鶴をまわって4月9日に帰京される予定とのこと、楽しい旅行を続けられて無事の帰京をお祈りいたします。山下さん、河瀬さん、高田さん、色々お世話になり、ありがとうございました!

2007年4月1日(日)
皆さん、お花見は?飲み会のお知らせ!

 今年も早4月、東京は桜の咲くのは早かったようですが、大阪ではどう言う訳かこれからが本番で、来週当たりやっと満開になるとか・・・皆さんのお花見の予定は?
 
 先日、岡村さん、高田さん、澤山の3名で冬山シーズン最後の山行に出かけて来ました。その結果は報告ページに詳細報告のとおりですが、最後の寒波襲来に恐れをなし、北ア・遠見尾根の予定を南アルプスに変更してこれが大正解、快晴の空に富士山も見て、3名は大満足で無事帰ってまいりました。
 次はいよいよゴールデンウイークの山行ですね。今年は4月28〜5月1日あたりに、馬場島幕営山行を予定しています。ご存知馬場島は剣岳登山口です。ここから早月尾根を登って剣岳へ・・・なんてしんどいコースを登るのではなく、ベースの馬場島を基点に日帰りで近くの山に登って剣岳を眺めようと言う予定です。どうぞ、皆さんのご参加をお待ちしています。詳細は追ってご連絡します。

 それから4月7日(金)に久しぶりに飲み会開催したいと思います。場所は前回同様梅田・桜橋の「深川」です。
こちらも奮ってご参加下さい。なお深川の電話番号は06−6341−3220です 

2007年2月27日(火)
いよいよ2月も終わり、もうすぐ春ですね!

 先日、2月22日和田さんを囲んで久々に飲み会を開催しました。参加者は和田さんの他、斉藤、川添、河瀬、高田、澤山の計6名でした。長い間お世話になった「バカボンド」が閉店となったため、今回は桜橋の「深川」に集まりました。今後、他に良いところが見つかるまでは「深川」で飲み会を開催したいと思いますので、よろしくお願いします。
 
 いよいよ、春山のシーズン到来、早速河瀬さんから連絡あったとおり、川内さんの提案で3月3日金剛山(予定)へハイキングに出かけることになりました。参加希望の方は河瀬さんにご連絡お願いします。
 又、3月18〜20日の日程で春山山行北ア・「遠見尾根」を予定しています。小遠見〜中遠見辺りにベースキャンプを張って、天候が良ければ五竜岳にアタックの予定です。雪の鹿島槍から五竜岳のすばらしい眺めを期待して出かけたいと思っています。参加希望者は澤山までご連絡下さい。
 5月の連休は馬場島をベースに近くの山々を歩き回る計画をしています。4月28〜5月1日、又は3〜6日で考えていますが、皆さんのご都合を事前にお知らせ下さい。

2007年2月14日(水)
今日はバレンタインデー??

 皆さん!いかがお過ごしですか?今日はうれしいバレンタインデー、今年もいっぱいもらったチョコレート、どうしようか?なんて時代もありましたが?今となっては遠い昔の話。最近は会社の女の子の義理チョコすら当たらない始末、ちょっと寂しい気はしますが、なんとなくほっとする気も・・・

 さて、それはさて置いて、皆さんの近況をお知らせします。中国の和田さんが久しぶりに帰国されます。2月22日(木)久しぶりに集まりましょうか?バカボンドが閉店となったので、場所は追って連絡します。岡村さんは最近地元町内の会長職が忙しく、毎晩飲み会が大変だとか?衣川さん、腰の調子は快方に向かっていますか?斉藤さん、相変わらずボランテイアお忙しいのでしょうか?是非22日は来て下さい。高田さん、最近は山に行かないで海外旅行の方が多いとか、うらやましい!猪熊さんの娘さんの就職が関西に決まり、先日引越しなどの手伝いに来阪されていました。近いうちに又来阪されるそうです。相変わらず子離れしていない?、操さん最近は音沙汰ありませんが、相変わらずトレーニングジム通いなのでしょうか?河瀬さん、退院後の現在は自宅でのんびり療養中、近日中に今後の治療予定が決まるそうです。一日も早い回復をお祈りします。私(澤山)と東京の安食さん二人で先日空木岳へ行ってきましたが、ものの見事に追い返されました。詳細は報告ページで・・・最後に川添さんですが、年末から連絡がありません。色々仕事がお忙しいのでしょうか?これ見たら連絡下さぁ〜い。

2007年1月5日(金)
明けましておめでとうございます!

 おめでとうございます。皆さんお正月はいかが過ごされましたでしょうか?今年の元旦は幸いお天気も良く,皆さん良いお正月をお迎えになったのではないでしょうか。ここで会員皆さんの近況を・・・!

 年末に出発した岡村さん、新人の渡邉さん、澤山の3名は無事槍ヶ岳登頂を果たし、1月2日予定通り帰阪しました。又槍平では、長野支部・篠崎支部長、守屋さん達とお会いする事も出来ました。お二人は我々より一日早く入山され、1月1日に下山されたそうです。我々が槍平に到着した31日に、大喰西尾根をたどって無事大喰岳登頂を果たし、下って来られたと言うことでした。詳細は報告ページご覧下さい。
 猪熊さんは武石村の奥様の実家で、お正月をお迎えになったとの事、又東京の安食さんは、槍ヶ岳山行の参加を見送り、一人九州の由布岳、九重山、そして山陰の大山登山をこなされたそうです。
 一方年末に退院された河瀬さんは、東京にお住まいの母上と大阪の自宅で親子水入らずでお正月を過ごされたそうです。しばらくは自宅で静養されるとのことでした。又上辻さんは葛城山に登り、そこで元旦の日の出を見られたとか・・・。衣川さんは年末に腰を痛められ、もっぱら治療に専念されているようですが、あいにく正月で、好きなお酒が過ぎなければ良いのですが?川添さんも年末に連絡がありましたが、新しいお仕事でお忙しく、山にはなかなか行けないようです。中国の和田さんはメールによれば、病も治療の甲斐あってようやく治り、春ごろにはリタイアされ帰国予定と聞いています。会長の山下さんですが、1月には必ず来阪すると言っていますが、松本の兄君が具合悪く、予定は流動的です。斉藤さんは元気に地域ボランテイア活動で活躍中、操さん、高田さんも相変わらずお元気にしておられるようです。

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