| 2004年10月11日 (月) |
誰も知らない |
| カンヌ映画祭の受賞で噂になっていて、さらに渋谷でいつも満員だったので(今日もだったけど)気になって見に行った。お話は結構残酷で、父親が蒸発した母子家庭の母親がさらに新しい男性のところへいってしまい、子供を見殺しにして、徐々にお金がなくなり、ついに一番下の女の子が死に至る。残酷な話なんだけど、なんとなく救いが残っているような。。。そんなところが渋谷の子供達の共感をきっとよんでるに違いない。 |
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| 2004年10月10日 (日) |
マティス |
| 上野の西洋美術館にマティス展を見てきました。すごい人でちょっとびっくりしましたが、かなり大規模な久々のマティス展なので、行く価値ありです。個人的には晩年の版画、切り絵系の作品が好きで、Jazzとか最後の部屋にあった海と空とかがよかったです。 |
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| 2004年10月4日 (月) |
中国国宝展 |
| 上野の東京国立博物館に「中国国宝展」を見に行ってきた。2部構成になっていて、前半が昔(春秋戦国時代)のお宝系、後半が仏像系だった。前半のお宝系は埴輪みたいな土でできた人形(俑というらしい)があったり、ヒスイの玉片でできた、死体をおおうよろいとかがあったり、なかなかに面白かった。後半のほうは仏像ばっかりでちょっと退屈かな。 |
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| 2004年9月26日 (日) |
クラシック |
| 青葉台にアマチュアオケのクラシックコンサートを聞きに行ってきた。曲目は、メンデルスゾーンの劇音楽「真夏の夜の夢」とブラームスの交響曲第4番。いつものことながら、はじまると同時に眠くなり、起きたときは第四楽章という感じだった。まぁやすらぎにはいいんではないでしょうか。 |
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| 2004年9月20日 (月) |
ピカソ展 身体とエロス |
| MOTから招待券がおくられてきてピカソ展をみにいってきた。今回は、1925-1937年の人物を描いた作品が、国立ピカソ美術館の所蔵品を中心に展示されている。マリー=テレーズの影響によるみずみずしい肉体表現が面白く、特に「横たわる裸婦」ってのが非常にひきつけられた。MOTには珍しく人がかなりはいっていた。 |
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| 2004年9月12日 (日) |
華氏911 |
| 華氏911をみてきました。Bowling for Columbineよりは政治色が強くてうんざりしたけど、どうみてもイラク戦争は意味がないということを再確認しました。かといって、いまさら撤退することもできないし、本当にベトナム戦争の以来の泥沼状態です。さすがに、ブッシュは次の大統領選では落ちるかな? |
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| 2004年8月29日 (日) |
グッゲンハイム美術館 |
| グッゲンハイム美術館展をBUNKAMURAに見にって来ました。モダンアートなのでそんなに込んでいず、いつもよりはゆっくりみれました。モダンアートといっても、いわゆるルノアール〜ウォーホルまでの作品で、ウォーホル以降の本当の現代美術はありません。でもデビュッフェとかエルンストとかなかなかに曲者の作品たちを堪能できます。フジテレビのアナウンサーの音声解説もちょっと新しい試みだったかも。 |
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| 2004年8月22日 (日) |
RIMPA |
| RIMPAといってもリンパ腺ではない。尾形光琳をはじめとし、光悦、宗達、抱一、其一へと系譜される屏風絵の1派のことだ。いま東京国立近代美術館でやっている展覧会で、琳派の屏風だけではなく、琳派風と題して(これをRIMPAとローマ時表記されているが)海外の絵画や造詣の紹介もされている。有名な風神・雷神の屏風をはじめ、なかなかに圧巻な大きな作品が多いので一見の価値はあるかと思う。 |
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| 2004年8月16日 (月) |
お茶会&ホームパーティー |
| 今週末は、ひとと会う機会に恵まれた。土曜日は山田さんにつれられ、「お茶会」にいってきた。いわゆる「異業種交流会」というんだと思うが、茗荷谷の中国茶屋でアルコール抜きでやるところが変わっている。文系の20代後半が多いみたいで、NHKのディレクターとか雑誌のライターとかがいた。日曜日はクレール&シリル家に、村山さんと一緒にお呼ばれしてすっかスパークリングワインと焼酎でいい気持ちになってしまった。シリルがノルマンディー風きのこスパゲッティをつくってくれた。八丈島の写真も見せてもらって、くつろぎムードのホームパーティーだった。 |
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| 2004年8月9日 (月) |
Lost in Translation |
| Lost in Translationが終わりそうなので、渋谷に見に行ってきた。アカデミー賞にも多数ノミネートされ脚本賞をとった、日本を舞台にする映画だ。確かに外人には今の本当の日本が伝わって面白いんじゃないかと思う。それなりに、日本でも流行ったかな?ラストシーンでなにを彼女にいったのか、それぞれの人がそれぞれの解釈をするんだと思うけど、自分はなんとなく最初にフィンランドにたったときの言葉がまったくわからなかった昔と重ね会わされて、面白く見れた。 |
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| 2004年8月1日 (日) |
万国博覧会の美術 |
| 暇だったので上野にいったら東京国立博物館で「万国博覧会の美術」展をやっていた。やたらとでっかい壷や香炉や織物がおいてあり、海外に誇るための当時の日本の工芸が数多く見られる。昔も別の展覧会で話題になっていた、12匹の鉄の鷹の実物を見ることもできた。まぁまぁ。 |
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| 2004年7月26日 (月) |
調布花火大会 |
| 今日は京王稲田堤に住んでいる友達夫婦の家におじゃまして、屋上から見える調布花火大会を楽しんでいた、4時30分に家について、手巻き寿しをたらふく食べて、ビールとワインをのみつづけていたので、すっかり始まるころには眠くなっていたけれど、さすがにフィナーレの迫力には目もさめた。家で花火大会が見れるっていうのは結構ぜいたくかも。 |
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| 2004年7月11日 (日) |
仏検続報 |
| 仕事が忙しくだいぶ更新をさぼってました。ニュースというほどのものでもありませんが、予想通り仏検は落ちました(T_T)。でも1点合格点に満たなかっただけというのは以外でした。来年こそはうかるぞ! |
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| 2004年6月20日 (日) |
仏検 |
| 性懲りもせずにまた仏検の準1級を受けてきた。去年よりはまだましだったけど、来年もまた来ようと硬く心に誓うのであった。Sをつけたり女性形にしたりとか結構細かいところでいっぱい間違ってるし、準1級は和文仏訳とか要約とかがあってちょっと難しい。ちなみに、同じ学校の人を何人か見かけた。 |
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| 2004年6月6日 (日) |
吉祥寺 |
| 昨日アド街ック天国で吉祥寺をやっていた。吉祥寺に住んでいたのでついつい見てしまったが、昔は公園側が中心だったけど、最近はハモニカ横丁がきれいになったのと、三越裏(旧近鉄裏)にマニアックなショップが結構できて話題になっているらしい。昔はあそこは通勤路だったんだけど、朝はともかく夜は呼びこみがうるさくて女の子がいっしょにいないと通らなかった。 |
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| 2004年5月30日 (日) |
契約更新の季節 |
| 自分のいっているフランス語の学校は、契約更新の季節ということでこのまえStephanがいなくなったと思ったら、今度はCamilleもいなくなるらしい。もうちょっと労働条件をよくしてあげればいいのにとも思うが、でもそうすると授業料が高くなるし、生徒としては微妙な感じ。 |
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| 2004年5月24日 (月) |
Carosello |
| 友達夫婦とその友達の女の子がやってきて、ひとしきり神楽坂を探検した後、カロセッロというイタリアレストランで食事した。カロセッロとはイタリア語でメリーゴーランドという意味のようだ。とくにジャガイモとハーブのピザがちょっとかわっていて、しかもおいしかった。神楽坂もなかなかに雰囲気のいいイタリアンやフレンチが豊富にあるので、少しづつ訪問していきたいと思っている。もちろんそばやとか和食系も豊富にあります。 |
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| 2004年5月16日 (日) |
グイン・サーガ |
| グイン・サーガといえば知る人ぞ知る日本最長のヒロイックファンタジーだが、中学校のときひたすら人に借りて読んでいた。最近図書館にいったらまた発見したので続きを読んでいる。足掛け20年にもなる。おはなしはグインという豹頭の勇者を中心にパロとかモンゴールとかケイロニアとか架空の国でくりひろげられる、夢と冒険と策略の物語といったところだろうか。今67巻までよんだけど、どうやら後ろに宇宙人のかげもでてきて、地球での戦いは代理戦争だった、というおちな雰囲気になってきた。ちなみに作者の栗本薫さんは神楽坂倶楽部というHPをもっている。グイン・サーガ資料 |
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| 2004年5月4日 (火) |
YES オノ・ヨーコ |
| MOTに「YES オノ・ヨーコ」展を見に行ったら驚くほど人がいて、ちょっとびっくり。オノ・ヨーコというとジョン・レノン以降のLove&Peaceしかしらないけど、実際はその前からかなり前衛芸術に取り組んでいる。だからこそ当然ジョン・レノンと知り合いになったという面もあるが。服を観客にきらせるパファーマンスとか結構過激なものもある。http://www.mot-art-museum.jp/ex/plan_h16-01.htm |
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| 2004年5月1日 (土) |
Intolerable Cruelty |
映画の日だったのでディボース・ショウを見てきた。ジョージ・クルーニーとキャサリー・ゼタ・ジョーンズという美男美女のだましあいコメディ。監督がコーエン兄弟なので、ちょっとくせがある物語でわりと面白く笑えた。prenup(Prenuptial Agreement,婚前契約)っていう単語は初めて知った。 http://www.divorce-show.jp/ |
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| 2004年4月24日 (土) |
天使の涙 |
| 家で、「天使の涙」をみた。どこかでみたことアルなァと思ったら、「恋する惑星」の続編的作品らしい。言葉のしゃべれない役で金城武がでてます。恋する惑星よりは傑作ではないけれど、あいかわらずスタイリッシュなカメラワークと不思議な人達は楽しめます。 |
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| 2004年4月19日 (月) |
coincidence |
| 物理の教科書を昔大量にあげた女の子がいて、山形大学にいっていたが、大学院はお茶大に進学したところ、友達のいる研究室に所属されたみたいだ。物理業界も狭いというか不思議なこともあるもんだ。その女性には個人的にはあったことがないんだけど。 |
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| 2004年4月11日 (日) |
Home Party |
| 今日はホームパーティーで9にんがやってきた。メインはすきやきで、もう食えないといううぐらいのみくいしてしまった。サイドは、チーズ、おすし、みずなのサラダ、モッツァレラとバジリコのトマトサラダ、焼き魚など。苦しい。。。。 |
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| 2004年4月6日 (火) |
Good Bye Lenin! |
今日は会社を休んだので、Good Bye Lenin!というドイツ映画を恵比寿で見てきた。予告編のときから注目していたのだが、心臓麻痺で昏睡状態になり目覚めた母をびっくりさせないように、昏睡中に起こった東西ベルリンの壁の崩壊を隠しつづけるという物語。テーマは親子愛だが、東ベルリンの状況が今思うと非常にコミカルに思え、かけねなしに楽しい作品になっている。音楽がアメリのヤン・ティルセンというのも話題の一つ。 http://www.gaga.ne.jp/lenin/ |
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| 2004年3月29日 (月) |
イノセンス |
| 暇だったので「イノセンス」を見てきた。押井守監督のアニメーションで、攻殻機動隊の続編だ。もともとMOTで球体間接人形展をやっていてこの映画のコラボっぽくなったので興味があった。テーマは、人形と人間、現実と幻、みたいなところだと思う。セリフが難解で哲学的なところもあるが、絵はきれいだし、新しいアニメーションの息吹を感じることができる。 |
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| 2004年3月21日 (日) |
Pay Forward |
| 今日ずいぶん久しぶりに昔とった映画を家で見た。Pay Forwardっていう映画でケビンスペーシーが一番出てる人の中では有名かな?Pay Forwardというのはいいことをされたら、ひとにいいことを3倍してあげるという思想を実践する映画だ。なんかヒューマンドラマなんだけど、最後が悲しいというかちょっと消化不良だった。1日1膳ってのはいいことだけど。 |
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| 2004年3月14日 (日) |
いせや |
| 土曜日は久々に吉祥寺のいせや、それも公園口店のほうにいった。いつもは本店のほうだったので今回はじめて公園口店にいったけど、おもったより広かった。ちなみに一緒だったのはクレールとその彼氏のシリル。しかしフランス人はよく彼女をおって日本にきて一緒に住んだりするよなぁとちょっと感心した。でもまぁお似合いのカップルなのでよしとしましょう。一生懸命「ごちそうさまでした」をマスターするため練習していた。 |
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| 2004年3月8日 (月) |
音楽会 |
いつものオンディーヌ室内管弦楽団の案内がきて、クラシックを聞いてきた。曲目は: レスピーギ組曲「鳥」 チャイコフスキー幻想序曲「ロメオとジュリエット」 ベートーヴェン交響曲第5番 定番の運命は昔学校で習ったので大体覚えていて、いい気持ちで音楽を堪能できた。 |
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| 2004年2月8日 (日) |
蒼々坊 |
| 蒼々坊っていうところで懐石料理を食べた。メンバはやめたフランス語の先生とクラスメート。なんか最近この関連の飲み会が増えているが・・・それはともかくこのお店飲み放題で一番安い梅コースだと4200円と懐石料理にしては異様に安い。しかもカウンター席だとなんと飲み放題で3500円らしい!デートに使えると思います。 |
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| 2004年2月1日 (日) |
中ザワヒデキ |
| 久しぶりにMOTにいくと、今はMOTアニュアル2004をやっていた。たまたま出展している作家の中ザワヒデキがアーティスト・トークをやっていて一時間ぐらいきいてきた。彼は方法主義というのを提唱していて、今回の出展とアーティスト・トークは作品ではなく彼が書いた美術史の本の紹介であった。とはいっても、普通の美術史ではなくてやはり法則主義的歴史観にのっとった本であり、一人称的な語り口をとることによって作家の紹介をする中にも彼の意見を語っているというところに特徴がある。聴衆者からも結構ディープな質問がでたりして、なかなかに面白かった。http://www.aloalo.co.jp/nakazawa/index_j.html |
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| 2004年1月25日 (日) |
新年会 |
| エコールドパリ・クラスメートと新年会でいつものようにLe bretagneにガレットを食べに行った。そろそろ先生も入れ替わりの時期で、今日は横浜校から新しい先生が来ていた。クレールも1月いっぱい見たいだし。ちなみにフランスでは外人でも学費はただみたいだ。 |
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| 2004年1月18日 (日) |
結婚式 2次会 |
| 今日はひさびさに結婚式2次会。高円寺のゆりちゃんが結婚した。結構前からの知り合いだがお互い結婚しないと思ってたけど、負けてしまったなぁ。相手は大学時代のサークルの後輩だそうな。すごく幸せそうなのでよかったと思う。ひさびさに、もと君にもあったが彼もなんと1か月前に入籍していた。 |
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| 2004年1月12日 (月) |
風邪 |
| 3連休にもかかわらず、風邪をひいてほとんど寝ていた。とほほ。頭が痛くて微熱があるきがします。 |
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| 2004年1月4日 (日) |
初詣 |
| あまりにも暇だったので初詣にいってみた。浅草寺と巣鴨にいってみたのだが、これでもかというぐらい人がいて、なんだかんだいっても日本人は伝統や習慣がすきだなと思ってしまった。とりあえず世界平和と仏検準1級合格を願っておいた。 |
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| 2004年1月3日 (土) |
これをよめ2003 |
2003年は80冊ほど本を読みましたがそのなかで面白かった本です。 ●SF:航路 コニー・ウィリス 2002年の話題のSF。臨死体験をテーマにしています。 ●理系:暗号化 スティーブン・レビー 暗号にまつわるさまざまなエピソード。国と個人の戦いが面白いです。 ●文系:お役所の掟 宮本政於 外人に進められて見つけました。官僚社会という世界の実態がよくわかります。 ●フィクション(日本):溺れる魚 戸梶圭太 2003年は戸梶圭太にはまっていました。映画化もされた代表作です。 ●フィクション(海外):オウエンのために祈りを ジョン・アーヴィング 奇妙な主人公オウエン・ミニーとの友情物語。あっと驚くラストシーンです。 ●その他:平らな時代 永江朗 さまざまな分野での現代アーティストとのインタビュー。 |
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| 2003年12月30日 (火) |
10 minutes older - trumpet |
| 10ミニッツ・オールダー 人生のメビウスの方を見てきた。こっちのほうが難解度が低いという噂なのと有名な監督がつくっているからだ。監督は、アキ・カウリスマキ、ビクトル・エリセ、ヴェルナー・ヘルツォーク、ジム・ジャームッシュ、ヴィム・ヴェンダース、スパイク・リー、チェン・カイコーというめんめん。どれが面白いと優劣はつけがたいが、スパイク・リーのゴアvsブッシュの大統領選のがドキュメンタリータッチで面白かったかな。でもやっぱり10分は短か過ぎです。 |
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| 2003年12月25日 (木) |
平賀源内 |
| 今日は外資系特有の会社の休みだったので大江戸博物館にいってきた。今は平賀源内の企画展をやっている。平賀源内は高校のレポートで書いた記憶があるので、いろいろと昔しらべた懐かしい文献の本物がみれた楽しかった。平賀源内は、発明家、博物学者、画家、戯作者、浄瑠璃作家といろいろな顔をもったマルチタレントなのでひかれるところがある。 |
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| 2003年12月21日 (日) |
ガレット忘年会 |
| 今日はエコールドパリの生徒の忘年会ってことで、ちかくのLe Bretagneにいってガレットとシードルをたらふく食べてきました。弁護士の女性と法科の教授の男性といっしょだったので、ディープな法律の話題でした。 |
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| 2003年12月7日 (日) |
六義園 |
| 東京都美術館の大英帝国博物館展が140分待ちのため、再び挫折し、結局初めて六義園にいってきた。この季節の六義園は見事なもみじが楽しめる。春の花もいいけど、やっぱり日本は秋のもみじかなとほれぼれする美しさだった。帰りにグリーンコートでおそばをたべ、千石図書館で本をかりて家に帰った. |
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| 2003年11月30日 (日) |
鍋パーティー |
| 友達のNOVAつながりの女の子の家におじゃまして、鍋パーティーにいってきました。メニューはとり団子鍋と巻き寿しでとてもおいしかったです。なんかクラプトンとかマイケル・ジャクソンとかなつかしい音楽がかかっていました。 |
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| 2003年11月24日 (月) |
Matrix Revolutions |
| Matrix Revolutionsをみてきた。最後の3分の1はドラゴンボールみたいで賛否両論アルかと思うが、前半のロボットととの戦いのCG技術は見るものを圧巻すると思う。SFXに圧倒されてしまって、メロビンジアンとかどうなってしまったの?と気になるところもアル。多分Matrix Returnsとかあるんだろうなと思った。 |
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| 2003年11月16日 (日) |
東京国立博物館 |
| 天気がよかったので上野にいってきた。本当は大英帝国博物館展を見に行きたかったのだが40分待ちということで即効で挫折。かわりに東京国立博物館へいってきた。東京国立博物館では「大徳寺の聚光院の襖絵」という思いっきりしぶい展覧会をやっていた。あんまり興味がないので速攻でみおわったが、となりの東洋館にはいると、中国、エジプト、シルクロード、韓国など東洋のお宝が豊富にあり、なんとミイラまであった。東京国立博物館恐るべし。 |
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