サンシャイン
作詞・作曲 草野マサムネ


困らせたのは 君のこと なぜかまぶしく思えてさ

すりガラスの窓を あけた時に

よみがえる埃の粒たちを 動かずに見ていたい


サンシャイン 白い道はどこまでも続くよ

サンシャイン 寒い都会に降りても

変わらず夏の花のままでいて



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けだるい午後の光の中で、放心したように
ただ立ちあがった埃を見つめています。
少しの嫉妬と祈りにも似た羨望・・・
とても美しい歌です。