flourishのホームページ
自転車ロードレース観戦記
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本ホームページ提供者が観戦した自転車ロードレースの記録を残しておきます。写真については、いずれも観戦してから10年以上も経過してから写真(リバーサルフィルムで撮影)を整理しデジタル化したものなので、解像度やラティチュードが粗悪な上に、順番も明瞭ではなくなっています。ご了承下さい。

それにしても、こうして見てみれば、人生ずっと低空飛行のflourishにとって、ここらへんだけがバブルの雰囲気のような気がします。(自爆)

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スーパークリテリウム

1989年11月3日東京都立川市〜昭島市に広がる昭和記念公園で多数の国外有力選手をも招いて開かれたクリテリウム。BBS Master Netのボード「銀輪市民倶楽部」に書き込んだ記録はこちら↓です。


比較的序盤と思われる競技風景
中盤と思われる競技風景
撮影なのか、バイクの伴走
flourishが陣取った席は軽い登りの頂上だったので、このように所謂”立ち漕ぎ”の風景が多く見られました。
此の頃はまだブレーキレバーと一体化したディレイラーハンドルはなかったので、プロ選手たちもアンダーチューブに手を伸ばしてディレイラーを操作していました。
終盤と思われる競技風景。真ん中の選手が、ドリンクのボトルを捨てようとしている瞬間。
終盤と思われる競技風景。フランスのローラン・フィニョンの走り。このレースではあまり良い成績ではなかったと記憶しています。

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1990年世界自転車選手権

栃木県宇都宮市を主要な会場として開かれた選手権でした。女子アマチュアロードレースの部(9月1日)、男子アマチュアロードレースの部(9月1日)、プロ・ロードレースの部(9月2日)を観戦した記録です。

この大会の宣伝チラシのコピーはこちら。チケットはこんな感じでした。ロードレースのコース案内はこちら。マウンテンバイクで乗り付けて観戦したので、左下隅がマウンテンバイクの油で黒く汚れています。

様子をBBS Master Netのボード「銀輪市民倶楽部」に掲載した記録はこちら↓。







女子アマチュア
選手一覧
中盤

男子アマチュア
序盤
終盤:ここはだらだらとした登り坂。
観戦風景。きちんとした予約席よりも道端に屯して見物の人のほうが当然のように多かったりします。flourishはこの日は予約席に到達できませんでした。

プロ
選手一覧
ロードの二日目です。flourishが予約した席は立ち見席と言うもので、1、2等席以外のどこでも勝手に見てくれと言うものでしたので、2等席に隣接し、救護テントの近くにある広場に陣取りました。ここは目の前が食料とドリンク補給地点になっており、このような迫力あるシーンが次々展開されました。背番号13はベルギーのDernies Michel、95はオランダのMaassen Frans、122はイタリアのAlberto Volpt。
紐の長い袋の中身が食料。これを肩にかけ、中身を小出しにしながら食べるか、中身をジャージの背中のポケットに入れて袋は捨ててしまうか、です。
ボトルか食料を受けとろうとする瞬間。背番号207はアメリカのJames Urbonas。
食料を受けとった瞬間。
ボトル手渡し役の人。引退したとか控えの選手あたりがこの仕事をやっているようでした。
1、2等席はこのようなかんかん照りに曝された席でした。逆にお気の毒…。背番号60はスペインのChozas Eduardo、12はベルギーのDe ClereqPeter、14はベルギーのDe Wolf Dirk。
バックは森で、のんびりの3等席

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